- 注意:以下の記事を参考にされ、問題が生じた場合、責任は負えません。
- 基本的には私の忘備録です。
- 使用環境は linuxです。
- windowsでは利用できない設定があるかもしれません。
- link先に了解なく引用している部分がありますので、問題があればご連絡ください。
- 間違いを見つけられましたら、コメントをお送りください。
- 怠け者のため、質問にはおそらく回答しません。
- すべて自己責任でお願いします。いかなる責任もおえません。
前置き:
Qiitaでこの記事を読むような人は、まずいないと思うので、完全に私向けの忘備録です。
よって、この記事基づいた行動は、すべて自己責任でお願いします。
どのような事故や損失も責任をおえません。
最近(2025.11.30)の相場の状況など
最近の株式相場はAIバブルです。
These aren’t the droids you’re looking for. You can go about your business.
現在は1st-stageか終了し、踊り疲れた投資家達はつかの間の休息中。
これから2nd-stageが開くのか、このまま夜明けを迎え、stageの上で踊り疲れて、逃げ遅れるのか。
私はボチボチ家路につく支度をしたいと思い、LLMと相談して、対話型でcheck-sheetを出力できるscriptを作成してみました。(おもちゃのようなものです。)
またオマケのcheck-listも最後につけました。
AI投資のダンスに溺れ、stageの上で逃げ遅れないように。![]()
1. 使い方など
1-1. 使い方
python make_ai_record_cli.py
画面から聞かれるのは主に以下だけ(すべて上書き可能)。
入力できるところは入力、不明な箇所はblankでEnterを押していくだけ。
- check_your_ai_eq/ティッカー_日付.tsv / .csv / .md の3ファイルが生成される.
- 利用しやすい形式の表を使い、できるだけ空欄を埋めてゆきます。
(ここが大事。これで頭が冷えてゆく。) - その後、一晩おいて表を見直し、判断する。
(これでさらに冷静になれる。)
ticker
total_asset_jpy
invest_amount_jpy
tier_order
entry_plan
exit_plan
decision
評価系(デフォルトの数字のままでも可)
1-2. 出力されるtable.
## シート構成(例:1銘柄=1シート)
### 列構成
* A列: field(項目名)
* B列: value(値)
* C列: memo(補足・メモ)
### 行構成(コピー&ペースト用)
| A:field | B:value | C:memo
| ------------------ | ------- | --------------------------
| ticker | | ティッカー(例:NVDA)
| date | | 検討日(例:2025-xx-xx)
| total_asset_jpy | | ご自身の総資産(円)
| invest_amount_jpy | | この銘柄への投資予定額(円)
| asset_pct | | 投資額が資産に占める割合
| tier_order | | 買付額。3回に分けて買う例:200k| 200k | 200k |
| entry_plan | | 例:成り行き+押し目買い
| exit_plan | | 損切り・利確ルール
| max_loss_pct | | 許容最大損失%(例:-10)
| business_core | | 1~5:既存事業の強さ
| ai_dependency | | 1~5:AI依存度
| customer_quality | | 1~5:顧客の質・分散
| financial_strength | | 1~5:財務の健全性
| valuation_level | | 1~5:株式の割高度(5=かなり高い:PERなど)
| tech_momentum | | 1~5:銘柄の強さ
| psych_fit | | 1~5:自分の打たれ強さ(精神力)
| decision | | BUY / WAIT / REDUCE / SKIP
1-3. 一晩置いてから表の見直しを推奨。
A. 運用のポイント
- “decision” は「BUY / WAIT / REDUCE / SKIP」など明確に。
- 資産比率(asset_pct)は必ず入れる(→無意識の過大投資防止)。
B. 実務でおすすめする運用フロー
- 検討する銘柄を CSV/TSV に追記。
- 評価後に一晩置く。
- 翌朝、本当にその判断で良いかを再チェック。
- それでもOKなら注文実行。
これより、感情による即日注文を抑止しつつ、投機の機会も逃がさない スタイルへ。
1-4. script
以下を make_ai_record_cli.py として保存して、利用しください。
#!/usr/bin/env python
'''
usage
python make_ai_record_cli.py
画面から聞かれるのは主に以下だけ(すべて上書き自由)
ticker
total_asset_jpy
invest_amount_jpy
tier_order
entry_plan
exit_plan
decision
評価系(デフォルトの数字のままでも可)
Enterを押していくだけで
records_ai_growth/ティッカー_日付.tsv / .csv / .md の3ファイルが自動生成
================================================
1.運用のポイント
「数字(数値項目)は ASCII、記述項目は日本語可」
- “decision” は「BUY / WAIT / REDUCE / SKIP」など明確に
- 資産比率(asset_pct)は必ず入れる(→無意識の過大投資防止)
- 検討中ならまず行を追加し、”BUY(partial)”で登録 → 実行前に確認
2.実務でおすすめする運用フロー
1 検討する銘柄を CSV/TSV に追記
2 「psych_fit」「valuation_level」評価後に一晩置く
3 翌朝、本当にその判断で良いかを再チェック
4 それでもOKなら注文実行
この方式により 感情による即日注文を抑止しつつ、投機の機会も逃がさない スタイルになります。
'''
import datetime
from pathlib import Path
import datetime as dt
now= dt.datetime.now().strftime("%y%m%d_%H%M")
print( f" {now} start !")
FIELDS = [
"ticker",
"date",
"total_asset_jpy",
"invest_amount_jpy",
"asset_pct",
"tier_order",
"entry_plan",
"exit_plan",
"max_loss_pct",
"business_core",
"ai_dependency",
"customer_quality",
"financial_strength",
"valuation_level(株が割高か)",
"tech_momentum",
"psych_fit",
"decision",
]
def ask(prompt: str, default: str = "") -> str:
"""入力用の小さなヘルパー。空なら default を返す。"""
s = input(f"{prompt} [{default}]: ").strip()
return s if s else default
def make_record_interactive() -> dict:
"""対話入力で1銘柄分のデータを作成"""
print("=== 成長・攻め銘柄 記録作成 ===")
ticker = ask("ticker (例 LITE)")
total_asset_jpy = int(ask("total_asset_jpy (総資産円)", "10_000_000"))
invest_amount_jpy = int(ask("invest_amount_jpy (この銘柄への投資額)", "600_000"))
tier_order = ask("tier_order (例 200k|200k|200k)", "200k|200k|200k")
entry_plan = ask("entry_plan", "entry:$280 + 押し目買い")
exit_plan = ask("exit_plan", "SL -30% / TP +30%")
decision = ask("decision (BUY/WATCH/SKIP など)", "BUY(partial)")
# 評価系はとりあえずデフォルトを用意し、必要なら上書き
max_loss_pct = ask("max_loss_pct (許容損失% -30など)", "-30")
business_core = ask("business_core (1-5 既存事業の強さ)", "3")
ai_dependency = ask("ai_dependency (1-5 AI依存度)", "3")
customer_quality = ask("customer_quality (1-5 顧客の質)", "3")
financial_strength = ask("financial_strength (1-5 財務健全性)", "3")
valuation_level = ask("valuation_level (1-5 株の割高度 5=かなり高い)", "3")
tech_momentum = ask("tech_momentum (1-5 モメンタム)", "3")
psych_fit = ask("psych_fit (1-5 忍耐できるか)", "4")
today = datetime.date.today().isoformat()
asset_pct = invest_amount_jpy / total_asset_jpy
record = {
"ticker": ticker,
"date": today,
"total_asset_jpy": str(total_asset_jpy),
"invest_amount_jpy": str(invest_amount_jpy),
"asset_pct": f"{asset_pct:.4f}",
"tier_order": tier_order,
"entry_plan": entry_plan,
"exit_plan": exit_plan,
"max_loss_pct": max_loss_pct,
"business_core": business_core,
"ai_dependency": ai_dependency,
"customer_quality": customer_quality,
"financial_strength": financial_strength,
"valuation_level": valuation_level,
"tech_momentum": tech_momentum,
"psych_fit": psych_fit,
"decision": decision,
}
return record
def save_tsv(record: dict, path: Path) -> None:
lines = ["field\tvalue"]
for f in FIELDS:
lines.append(f"{f}\t{record.get(f, '')}")
path.write_text("\n".join(lines), encoding="utf-8")
def _csv_escape(s: str) -> str:
if any(c in s for c in [",", '"', "\n"]):
return '"' + s.replace('"', '""') + '"'
return s
def save_csv(record: dict, path: Path) -> None:
lines = ["field,value"]
for f in FIELDS:
v = record.get(f, "")
lines.append(f"{_csv_escape(f)},{_csv_escape(v)}")
path.write_text("\n".join(lines), encoding="utf-8")
def save_markdown(record: dict, path: Path) -> None:
lines = [
"| field | value |",
"|-------|-------|",
]
for f in FIELDS:
v = record.get(f, "").replace("\n", "\\n")
lines.append(f"| {f} | {v} |")
path.write_text("\n".join(lines), encoding="utf-8")
def save_all_formats(record: dict, out_dir: Path) -> None:
out_dir.mkdir(exist_ok=True)
base = f"{record['ticker']}_{record['date']}"
save_tsv(record, out_dir / f"{base}_{now}.tsv")
save_csv(record, out_dir / f"{base}_{now}.csv")
save_markdown(record, out_dir / f"{base}_{now}.md")
print(f"saved: {base}.tsv / .csv / .md")
def main():
rec = make_record_interactive()
out_dir = Path("check_your_ai_eq")
save_all_formats(rec, out_dir)
if __name__ == "__main__":
main()
## table sample
#{{{
'''
このシートは「縦長」で 1 銘柄ずつ記録する前提です。
Excel では A列に「項目名」、B列に「値」、C列に「メモ」を入力する形を想定しています。
## シート構成(例:1銘柄=1シート)
### 列構成
* A列: field(項目名)
* B列: value(値)
* C列: memo(補足・メモ)
### 行構成(コピー&ペースト用)
| A:field | B:value | C:memo
| ------------------ | ------- | --------------------------
| ticker | | ティッカー(例:NVDA)
| date | | 検討日(例:2025-11-xx)
| total_asset_jpy | | 総資産(円)
| invest_amount_jpy | | この銘柄への投資予定額(円)
| asset_pct | | invest_amount_jpy / total
| tier_order | | 例:200k| 200k | 200k |
| entry_plan | | 例:258成り行き+押し目買い
| exit_plan | | 損切り・利確ルール
| max_loss_pct | | 許容最大損失%(例:-30)
| business_core | | 1?5:既存事業の強さ
| ai_dependency | | 1?5:AI依存度
| customer_quality | | 1?5:顧客の質・分散
| financial_strength | | 1?5:財務の健全性
| valuation_level | | 1?5:割高度(5=かなり高い)
| tech_momentum | | 1?5:モメンタムの強さ
| psych_fit | | 1?5:メンタル適合度
| decision | | BUY / WAIT / REDUCE / SKIP
'''
# }}}
## mode lline : 折りたたみの設定でmarker {{{ }}} を使う。
# vim:set foldmethod=marker:
2. オマケ-1_チェックリスト
成長・攻め銘柄 チェックリスト
(目安ですので、ご自身でもよく検討して。)
【銘柄名】__________ 【ティッカー】__________ 【検討日】____/____
■ 0. ポートフォリオ枠
- 成長・攻めゾーン残り枠は大丈夫か?(10%以内) → Yes / No
- この銘柄の予定投資額は総資産の 2〜3%以内か? → Yes / No
■ 1. 事業クオリティ
- AIがなくても稼げる中核事業があるか?
- 例:既存インフラ、既存ソフト、長期契約など
- 顧客基盤は分散しているか?(特定1〜2社依存ではない)
☑ 合格ライン:おおまかに Yes が取れること。
■ 2. AI依存度と顧客の質
- 売上の多くが「AIブーム」頼みになっていないか?
- 売上の相手が Big Tech 同士だけでなく、
産業・医療・金融など一般企業にも広がっているか?
☑ 合格ライン:AI依存過剰ではなく、顧客の裾野が広がっていること。
■ 3. 財務とキャッシュフロー
- 営業利益、フリーキャッシュフローはプラスか?
- 借金頼みの成長になっていないか?
- CAPEX(設備投資)が売上やCFに対して極端に重すぎないか?
☑ 合格ライン:赤字スタートアップではなく、
ある程度「自分で自分の投資を賄えている」こと。
■ 4. バリュエーション(割高さ)
- PER、EV/売上、EV/FCF は、同業他社と比べて極端に高くないか?
- 直近1〜2年の自社平均と比べて、
「バブル率(何倍か)」をざっくり計算してみたか?
☑ 合格ライン:業界トッププレミアムは許容するが、
明らかに桁違いのバブルならサイズを落とす。
■ 5. モメンタム・テクニカル(入るタイミング)
- 直近で「大陽線連発の直後」に飛びつこうとしていないか?
- 20日移動平均線やVWAPから、あまりに乖離していないか?
- 出来高は増えすぎておらず、異常な高まりではないか?
☑ 合格ライン:「みんなが興奮している真ん中」ではなく、
一歩引いた位置から入れているかどうか。
■ 6. エントリー・エグジット計画
■ 6. エントリー・エグジット計画
- エントリーは最低3分割で計画したか? → Yes / No
- 1トレードあたりの最大許容損失(例:−25〜−30%)を決めたか? → Yes / No
- 利確・撤退の条件を事前に1行で書いたか?
例:「高値から−25%で半分カット、−40%で全カット」
■ 7. メンタル適合度
- 夜中に株価チェックしてしまうほど気になる銘柄ではないか?
- その銘柄が−50%になっても、
人生全体の計画を変える必要がないか?
【総合判断】
□ 規模・ルール的に許容 □ 規模を減らせば許容 □ 今回は見送り
メモ:
専門的なcheck_sheet。(ご関心があれば。)
意味不明なら、以下をLLMにやらせるのも面白いが、最後は各自でよく吟味してください。
Main monitor sample
vix 16.34↓: -5.11%
DXY 99.422↓
米10年金利 4.036↑ : +0.47%
為替 155.60↓
US100 25253→
(NQ1! 25319→)
QQQ 619.25↑
BTC 87282↓ :-3.24%
NI255 49437 : -1.66%
(NKD1! 49510↓ : -1.51%)
(日経先物)
TOPIX 3340↓ :
-----------------------------------
Ticker
検討日
エントリー想定
為替
市場テーマ
目的
保有期限
時間切れ日
事業内容(短)
トレンド
直近高値
VWAP位置
ATR
VP主要山
決算予定日
主要イベント
為替レンジ
損切り
利確1
OCO
最終判断
メモ
さらに詳細な条件。
## 0. 前提
- チャート:日足を基本とする。
- インジケータの定義:
- EMA20:短期トレンド
- MA50:中期トレンド
- MA200:長期トレンド
- RSI:日足 RSI(標準 14)
- 出来高:日足出来高(直近バー vs 直前 2〜3 本)
- wvap(cost), VP(抵抗帯や支持帯)も確認すべき。
---
## 1. スクリーニング段階(銘柄候補に入れるか)
- ☐ 価格が MA200 以上
- ☐ MA200 の傾きが「横ばい〜上向き」
→ MA200 が明確に下向きなら候補から除外
- ☐ MA50 の傾きが「横ばい〜上向き」
→ MA50 が下向きなら、スイング候補から基本除外(どうしてもなら少量のみ)
- ☐ 直近 3〜6 ヶ月のニュース/決算で致命的悪材料がない
(ここで落ちる銘柄は、基本「触らない」)
---
## 2. 外部環境チェック(任意だが推奨)
- ☐ VIX < 23(ボラ過熱時は新規エントリーを控える)
- ☐ QQQ / NDX / SPY が「急落中」ではない
- ☐ 決算発表日まで 5 営業日以上あけられる
→ 決算週の新規エントリーは原則見送り
---
## 3. トランシェ 1(1/4)初動エントリー
目的:トレンド継続 or 反発の「兆し」を確認しつつ、試し玉で入る。
**必須条件:**
- ☐ 可能なら「一度下げてから、同じ価格帯まで戻った」タイミング
- 例:280 まで下げ → 一度 270 台へ → 280 に戻る、など
- ☐ 株価が EMA20 を上回っている
- ☐ EMA20 の傾きが「横ばい〜上向き」
- ☐ MA50 / MA200 は「少なくとも上 or 横向き」であること
- ☐ RSI が 30 以上 65 以下(過熱買い・売られ過ぎの極端ゾーンを避ける)
- ☐ 直近バーの出来高が「直前 2〜3 本より減っていない(できれば増加)」
※これを満たさない場合は「まだ落ちるナイフの途中」とみなして見送り。
---
## 4. トランシェ 2(+1/2)本体エントリー
目的:トレンドが継続しそうだと確認できた段階で、ポジションの中核を作る。
**条件:**
- ☐ EMA20:横〜上向き
- ☐ MA50:横〜上向きが理想
- MA50 がまだ下向きなら「慎重モード」(枚数を減らす、あるいは見送り)
- ☐ 価格帯は「自分が想定した押し目ゾーン」(例:270 ± 2 など)
- ☐ RSI が 30〜65 の範囲
- ☐ 出来高がトランシェ1と同等以上(明らかに細っていない)
- ☐ 決算・重要イベントが近づきすぎていない(1 週間以上余裕)
---
## 5. トランシェ 3(残り 1/4)“底値拾い枠”
目的:市場が行き過ぎて叩き売られたときの「ご褒美ゾーン」で少量を追加。
**条件:**
- ☐ 価格が自分の想定する「下限ゾーン」(例:260 付近)まで下げている
- ☐ 出来高が細らず、一定以上で推移(投げ売り一巡後の買い手がいる)
- ☐ MA200 は依然として「横ばい〜上向き」
→ MA200 下向きなら絶対に新規追加しない
- ☐ MA50 が下向きの場合:
- 原則「見送り」、どうしてもなら「極少量」にとどめる
- ☐ RSI はあってもなくても良い(暴落局面では RSI は極端になりやすい)
- ☐ EMA20 の向きは問わない(反発狙いのため)
---
## 6. 共通 NG 条件(エントリーしない場面)
- ☐ 日足 RSI > 70 に向かっている途中での追いかけ買い
- ☐ 連続陽線 3 本以上の「伸びきった翌日」に飛びつく
- ☐ 前日比 +5% 以上の急騰日に新規で入る(翌日以降を待つ)
- ☐ 決算週、または決算前 3 営業日以内
- ☐ 板が極端に薄い時間帯(プレ・アフター)でのエントリー
3. オマケ-2_最適買付け時間マップ(私の忘備録)
(これを盲信してはだめですよ(笑) )
米国株セクター別
経験としては、買付は2:00 ~ 3:00ごろが最善だが、起きてるのが困難なのが難点。
==============================================================================
【凡例】
◎=最適 ○=良い △=注意 ×=危険 ××=極めて危険
時間は日本時間で表記
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き 23:30〜24:00
初動 24:00〜26:00(0:00〜2:00)
安定帯 26:00〜28:00(2:00〜4:00)
引け前 28:00〜30:00(4:00〜6:00)
==============================================================================
一般的な傾向
------------------------------------------------------------
時間帯(日本) 特徴 評価
------------------------------------------------------------
23:30〜24:00 寄り直後は荒れやすい ★☆☆(安全性が低い)
24:00〜26:00 方向性が出る時間帯 ★★★(やや攻め)
26:00〜28:00 一日の落ち着いた本流 ★★★★(最適)
28:00〜29:30 引け前の調整 ★★★(安定性あり)
================================================================
【7. ETF(低〜中リスク)】
銘柄例:SPY, QQQ, DIA, GLDM, JEPI, JEPQ
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き マクロ反動が出て荒れやすい ×
0:00〜2:00 押し目が最も分かりやすい ◎
2:00〜4:00 トレンド安定、判断最も容易 ◎◎(最強)
4:00〜6:00 引けに向け緩やかに収束 ○
総評:ETFは“夜中2〜4時の買付けが最も美しい”。
==============================================================================
【1. テック(大型)】
銘柄例:MSFT, AAPL, GOOGL, META, NVDA, AMZN
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き 騙し多い・急騰急落 ×
0:00〜2:00 最初の押し目が出やすい ○
2:00〜4:00 トレンドが最も素直 ◎
4:00〜6:00 引けに向け安定 ○
総評:大型テックは“2〜4時“が黄金帯。AMZNのみやや荒め。
==============================================================================
【2. 小売・ディフェンシブ(超大型)】
銘柄例:WMT, COST, PEP, KO
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き 動くが秩序あり △(小ロット)
0:00〜2:00 VWAP付近で押し目が出る ○
2:00〜4:00 最も安定。WMTは特に◎ ◎
4:00〜6:00 利確売りで小さな波 ○
総評:WMTは“夜中2〜4時の買付け安定性”が最強クラス。
==============================================================================
【3. 半導体(大型〜中型)】
銘柄例:AMD, AVGO, MU, NVDA
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き 大荒れ。ギャップ大 ×
0:00〜2:00 トレンド発生 ○
2:00〜4:00 強い銘柄は素直、弱い銘柄は失速 ◎〜△(銘柄依存)
4:00〜6:00 引け前に大きなスパイク △
総評:NVDA/AVGOは大型として強いが、AMD/MUは荒れる。
==============================================================================
【4. AI・ソフトウェア(中型)】
銘柄例:PLTR, RBLX, ABNB, UBER
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き 価格が飛ぶ。事故率最大 ××
0:00〜2:00 強弱の判断がつく △
2:00〜4:00 一見安定に見えるが騙し多い △(小ロット)
4:00〜6:00 引け前に巨大注文が出る ×
総評:PLTR は“時間帯優位性が小さく”、形だけで判断すべき銘柄。
==============================================================================
【5. バイオ・クリエイター系(小型)】
銘柄例:NBIS, SOUN, DNA
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き ストップ級スパイク ×××
0:00〜2:00 流動性不足、急落しやすい ×
2:00〜4:00 一見静かでも突然動き出す ×
4:00〜6:00 引け前大荒れ ×××
総評:小型は“時間帯で有利になる瞬間は存在しない”。指値放置NG。
==============================================================================
【6. 仮想通貨関連(小型・高β)】
銘柄例:IREN, CIFR, MARA, RIOT
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き BTC連動で爆上げ・爆下げ ××
0:00〜2:00 BTCの動き次第で乱高下 ×
2:00〜4:00 BTCの変化に遅れて反応 ×
4:00〜6:00 引け前スパイク急増 ×××
総評:BTC銘柄は“時間帯よりBTCチャートが全て”。夜間単独買付は危険。
==============================================================================
【7. ETF(低〜中リスク)】
銘柄例:SPY, QQQ, DIA, GLDM, JEPI, JEPQ
時間帯 特徴 最適性
------------------------------------------------------------------------------
寄り付き マクロ反動が出て荒れやすい ×
0:00〜2:00 押し目が最も分かりやすい ◎
2:00〜4:00 トレンド安定、判断最も容易 ◎◎(最強)
4:00〜6:00 引けに向け緩やかに収束 ○
総評:ETFは“夜中2〜4時の買付けが最も美しい”。
==============================================================================
参照
1.These aren’t the droids you’re looking for. You can go about your business.