visionOSアプリデベロッパ向けに公開されているApple公式ドキュメントのリンクを最大限リストアップしました。
前置き
- あくまで私個人が把握している範囲での紹介です。
- visionOSアプリ開発固有のドキュメントについて載せています。iOS等と共通運用されているドキュメントについては載せていません。
- 公式日本語ページがある場合は日本語側のリンクを載せています。
- Unity関連のドキュメントについては(私が詳しくないので)載せていません。
- 2026年1月現時点の情報です。
デベロッパ向けvisionOSトップページ
visionOS Pathway
Pathwayは、魅力的なアプリやゲームを開発する際に参照できるビデオ、ドキュメント、リソースをまとめたシンプルで使いやすいコレクションです。Appleデベロッパとして初めて開発する方に最適です。Macとアイデアさえあれば、いつでも簡単に始められます。
引用元: https://developer.apple.com/jp/pathways/
「最新情報」
メジャーアップデートの新技術・新機能がまとめて紹介されています。
「App Storeへのアプリの提出」
visionOSアプリを新規に開発する場合でも、既存のiPadアプリやiPhoneアプリをApple Vision Proで提供する場合でも、App Store向けのアプリの準備に必要な情報すべてをこちらでご確認いただけます。
「リソース」
Apple内の関連リソースや関連資料へのリンクが整理されています。
Apple Vision ProとMacを有線で接続してアプリ開発するための「Developer Strap」の案内もこのページに載っています。
WWDCの動画
基調講演(Keynote)
WWDC23
対象部分は1:20:37から2:05:45までです。日本語字幕があります。
WWDC24
対象部分は0:05:42から0:14:29までです。日本語字幕があります。
WWDC25
対象部分は1:06:23から1:14:00までです。日本語字幕があります。
Platforms State of the Union
WWDC23
対象部分は1:00:30から1:28:06までです。日本語字幕があります。
WWDC24
対象部分は0:56:26から1:02:15までです。日本語字幕があります。
WWDC25
対象部分は0:45:52から0:50:02までです。日本語字幕があります。
セッションビデオ
visionOS関連のセッションビデオは「空間コンピューティング」というカテゴリにまとめられてることが多いようです。各セッションビデオには日本語字幕があります。各セッションビデオの個別ページのリンクは今回省略します。
WWDC23では、170のセッションビデオがあり、そのうち40がvisionOS関連でした。WWDC24では、約30のセッションビデオがvisionOS関連でした。WWDC25では、約20〜25のセッションビデオがvisionOS関連でした。
「Meet With Apple」の動画
Appleは2025年秋から新たな取り組みとして「Meet With Apple」プログラムの一環で登壇録画形式の動画を多く公開しています。visionOS関連の動画もいくつか公開されています。
2026年1月現時点では日本語字幕は無いようです。各動画の個別ページのリンクは今回省略します。
【補足】「Apple Developer」公式YouTubeチャンネル
Apple DeveloperアプリとWebサイトに加えて、2024年4月頃から「Apple Developer」公式YouTubeチャンネルでもデベロッパ向けビデオを見られるようになりました。
APIリファレンスや記事、サンプルコード
developer.apple.com/documentationにはAPIリファレンスや記事、サンプルコードなどがあり、Appleはこれらをまとめて「ドキュメント」と呼んでいます。
全て英語です。「ドキュメント」はXcode上からも参照できます。
「ドキュメント」の個別ページのリンクは省略します。
ヒューマンインターフェイスガイドライン
「ヒューマンインターフェイスガイドライン」には、どのAppleプラットフォームでも優れた体験を設計できるようにするためのガイドとベストプラクティスが含まれています。
デザイン全般に関する指針や情報が包括的に載っています。
iOSやmacOS、watchOSといったAppleプラットフォーム共通の内容になっていますが、プラットフォーム固有の情報は「プラットフォームの考慮事項」というセクションで紹介されています。
ヒューマンインターフェイスガイドラインの各トピックの個別ページのリンクは省略します。
「visionOS向けのデザイン」
visionOSに焦点当てた概要が載っています。
「Develop in Swift Tutorials」
「Develop in Swift」というアプリ開発初心者向けチュートリアルがあります。3つの章の最後が「Spatial computing」という題名で、visionOS向けアプリ開発の内容となっています。英語のみです。
「ニュース」の一環として配信されたドキュメント
デザインリソース
visionOSリリースノート
追記
- 2024/06/24: WWDC24での情報公開を踏まえて内容をアップデートしました。
- 2026/01/15: 内容を最新情報にアップデートしました。
