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AWS CLF後半まとめ(AWS CLF勉強記録 #6)(2026/01/24受験予定)

Last updated at Posted at 2026-01-26

はじめに

AWS CLF(Cloud Practitioner)試験に向けた勉強記録 #5 です。

※最初にすみません 🙇‍♂️
本記事は、試験予定日を過ぎてからの投稿になります。
また、前回の記事以降の学習記録データが消えてしまったため、
記憶を辿りながらのまとめとなっています。

今回は、DAY5〜DAY8(データベース / ネットワーク / 料金 / セキュリティ)と、模擬試験演習についての学習内容をまとめて振り返ります。


学習内容①:データベース(RDS / DynamoDB)

リレーショナルDBとNoSQL

この期間で一番理解が進んだのが、
リレーショナルデータベース(RDB)とNoSQLの違いでした。

  • RDB
    • テーブル同士の関係性を重視
    • SQLでデータを操作
    • 構造がしっかり決まっている

AWSでは、これをフルマネージドで提供しているのが RDS です。

一方で NoSQL(DynamoDB) については、
勉強前に持っていた認識が少し違っていました。

NoSQL = SQLを使わない
ではなく、
SQL以外の形式も使う(JSONなど)

という意味合いだと理解しました。

  • データ構造が柔軟
  • スケーリングを意識しなくていい
  • 大量アクセスに強い

といった特徴から、
個人的にはNoSQL(DynamoDB)の方が使いやすそうという印象を持ちました。

使い分けのイメージ

この時点では、

  • RDS:データの関係性が重要な場合
  • DynamoDB:柔軟性・スケーラビリティ重視

といった、ざっくりした使い分けを理解することを目標にしました。


学習内容②:ネットワーク基礎(VPC / サブネット)

ネットワーク分野は、正直かなり難しかったです。

  • ネットワークは目に見えない
  • 抽象的でイメージしづらい

ということもあり、
深く理解するというよりは 位置関係の把握 に絞りました。

  • リージョンの中にVPCがある
  • VPCの中にサブネットがある

この関係性だけは、
公式ドキュメントの図を見て何度も確認しました。


学習内容③:料金・請求(CLF頻出)

この分野は、
サービス名を覚えるよりも重要度が高いと感じて、
他よりも優先度を上げて学習しました。

  • 従量課金の考え方
  • 無料枠の存在
  • クラウド利用のメリット・デメリット

細かい数字までは追わず、
「オンプレとの違い」「なぜ料金が重要なのか」を
ざっくり理解することを意識しました。


学習内容④:セキュリティ・責任共有モデル

DAY7とセットで学習しました。

時間が限られていたため、
この分野では 責任共有モデル を重点的に確認しました。

  • AWSが責任を持つ範囲
  • ユーザーが責任を持つ範囲

ここはCLFでも頻出なので、
「どこまでがAWSで、どこからが利用者か」
を整理できたのは良かった点です。


模擬試験・演習について

DAY9以降は、ひたすら演習に取り組みました。

使用した教材はこちらです。
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集
https://www.udemy.com/course/aws-4260/

  • 模擬試験を解く
  • 分野ごとの正答率を確認
  • 間違えた部分を復習
  • もう一度演習

というサイクルを繰り返しました。

特に、
自分がどの分野が弱いのか可視化できる点が良かったです。


まとめ

後半は、
「理解する」よりも「慣れる」「間違えながら覚える」
という勉強が中心でした。

学習記録が消えてしまったのは痛かったですが、
その分、
本当に印象に残ったポイントだけが残ったとも言えます。

CLFは広く浅くですが、
AWS全体像を掴むにはとても良い試験だと感じました。


次回学習予定

次回はいよいよラストとして、

  • 試験結果
  • 全体を通しての振り返り
  • これからAWSをどう学んでいくか

についてまとめる予定です。

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