はじめに
AWS CLF(Cloud Practitioner)試験に向けた勉強記録 #5 です。
※最初にすみません 🙇♂️
本記事は、試験予定日を過ぎてからの投稿になります。
また、前回の記事以降の学習記録データが消えてしまったため、
記憶を辿りながらのまとめとなっています。
今回は、DAY5〜DAY8(データベース / ネットワーク / 料金 / セキュリティ)と、模擬試験演習についての学習内容をまとめて振り返ります。
学習内容①:データベース(RDS / DynamoDB)
リレーショナルDBとNoSQL
この期間で一番理解が進んだのが、
リレーショナルデータベース(RDB)とNoSQLの違いでした。
- RDB
- テーブル同士の関係性を重視
- SQLでデータを操作
- 構造がしっかり決まっている
AWSでは、これをフルマネージドで提供しているのが RDS です。
一方で NoSQL(DynamoDB) については、
勉強前に持っていた認識が少し違っていました。
NoSQL = SQLを使わない
ではなく、
SQL以外の形式も使う(JSONなど)
という意味合いだと理解しました。
- データ構造が柔軟
- スケーリングを意識しなくていい
- 大量アクセスに強い
といった特徴から、
個人的にはNoSQL(DynamoDB)の方が使いやすそうという印象を持ちました。
使い分けのイメージ
この時点では、
- RDS:データの関係性が重要な場合
- DynamoDB:柔軟性・スケーラビリティ重視
といった、ざっくりした使い分けを理解することを目標にしました。
学習内容②:ネットワーク基礎(VPC / サブネット)
ネットワーク分野は、正直かなり難しかったです。
- ネットワークは目に見えない
- 抽象的でイメージしづらい
ということもあり、
深く理解するというよりは 位置関係の把握 に絞りました。
- リージョンの中にVPCがある
- VPCの中にサブネットがある
この関係性だけは、
公式ドキュメントの図を見て何度も確認しました。
学習内容③:料金・請求(CLF頻出)
この分野は、
サービス名を覚えるよりも重要度が高いと感じて、
他よりも優先度を上げて学習しました。
- 従量課金の考え方
- 無料枠の存在
- クラウド利用のメリット・デメリット
細かい数字までは追わず、
「オンプレとの違い」「なぜ料金が重要なのか」を
ざっくり理解することを意識しました。
学習内容④:セキュリティ・責任共有モデル
DAY7とセットで学習しました。
時間が限られていたため、
この分野では 責任共有モデル を重点的に確認しました。
- AWSが責任を持つ範囲
- ユーザーが責任を持つ範囲
ここはCLFでも頻出なので、
「どこまでがAWSで、どこからが利用者か」
を整理できたのは良かった点です。
模擬試験・演習について
DAY9以降は、ひたすら演習に取り組みました。
使用した教材はこちらです。
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集
https://www.udemy.com/course/aws-4260/
- 模擬試験を解く
- 分野ごとの正答率を確認
- 間違えた部分を復習
- もう一度演習
というサイクルを繰り返しました。
特に、
自分がどの分野が弱いのか可視化できる点が良かったです。
まとめ
後半は、
「理解する」よりも「慣れる」「間違えながら覚える」
という勉強が中心でした。
学習記録が消えてしまったのは痛かったですが、
その分、
本当に印象に残ったポイントだけが残ったとも言えます。
CLFは広く浅くですが、
AWS全体像を掴むにはとても良い試験だと感じました。
次回学習予定
次回はいよいよラストとして、
- 試験結果
- 全体を通しての振り返り
- これからAWSをどう学んでいくか
についてまとめる予定です。