はじめに
AWS CLF(Cloud Practitioner)試験に向けた勉強記録 #7、今回がラストです。
今回は、AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)の試験結果と、学習全体の振り返りについてまとめます。
これまでの記事では、試験日を決めてDAYごとに学習内容を整理してきましたが、本記事では実際に試験を受けてみて感じたことや、勉強方法について正直に振り返っていきます。
試験結果
- 試験名:AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
- 受験日:2026/01/24
- 受験形式:CBT
- 結果:合格
- 受験者スコア:711
正直、嬉しいよりも「え、受かった?」という驚きの方が大きかったです。
試験を受けた率直な感想
Udemyの模擬試験では、
正答率30〜40%台が多く、正直まったく自信はありませんでした。
実際に本番を受けてみると、
- 難しいと感じる問題も多い
- ただし「これは違うな」という消去法が使える問題が多い
- 聞いたことあるサービス名 vs 全く知らないサービス名が混在
という印象でした。
試験時間は、
約30分で解答+10分ほど見直しをして終了。
これ以上見直しても結果は変わらないな、という感覚で早めに提出しました。
提出後すぐに「合格」と表示され、
嬉しさよりも先に驚きが来たのを覚えています。
勉強内容と試験のギャップについて
自分の勉強は、
- AWSって何?
- クラウドってどういう考え方?
といった 広く浅い理解を優先していました。
そのため本番では、
- サービス名がバンバン出てきて
「聞いたことあるな…」という問題 - 「これはマジで知らん」という問題
が混ざっており、
スコアを見ても分かる通り、かなりギリギリだったと思います。
知らない問題については、
他の選択肢のサービス内容を理解していたおかげで
「これは違う」と消去法で選べたケースも多かったです。
勉強方法を振り返って
良かった点
- 試験日を先に決めたこと
- 「この日はこれをやる」と内容を固定していたこと
- 1日あたり約1時間でも、継続できたこと
- 完璧理解を目指さず、悩みすぎなかったこと
社会人で平日はあまり時間が取れませんでしたが、
決めた内容だけはやるという意識で続けられました。
また、
- 分野ごとによく出てくるワード
- 主要サービスが「何をしているか」
を意識していたのは、
結果的に消去法にもつながり、良かったと感じています。
反省点
- ネットワーク分野は最後までふわっとした理解
- AWS公式ドキュメントは専門性が高く、理解に時間がかかった
- もう少し主要サービスを掘り下げるべきだった
とはいえ、
最初から細かく調べすぎるのも良くないとも感じました。
演習について
主に以下の教材を使用しました。
【CLF-C02版】最多合格実績のAWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集
https://www.udemy.com/course/aws-4260/
- 模擬試験を解く
- 分野別の正答率を確認
- 苦手分野を復習
- 再度演習
という流れを繰り返しました。
他の方の合格体験記も読みましたが、
正直、受験イメージは本番まで掴めなかったです。
これからCLFを受ける人へ
- 完璧理解は不要
- 広く浅く全体像を掴む
- 主要サービスと頻出ワードは押さえる
- 消去法が意外と使える
- 「一旦受けてみる」気持ちは大事
CLFは、
AWSの全体像を知るにはとても良い試験だと思います。
おわりに
この勉強を通して、
「AWSって何?」という状態から
最低限の全体像を掴むことができました。
Qiitaにアウトプットしながら進めたことで、
自分の理解度も把握しやすかったです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
