AWSとは何か / オンプレミスとの違い(AWS CLF勉強記録 #2)
はじめに
AWS CLF(Cloud Practitioner)試験に向けた勉強記録 #2 です。
今回は「AWSとは何か」と「オンプレミスとの違い」について、
現時点での自分の理解を整理します。
AWSとは何か
AWS(Amazon Web Services)は、
Amazonが提供しているクラウドサービスです。
サーバーやストレージ、データベースなどのITリソースを
インターネット経由で利用できるのが特徴です。
個人的な理解としては、
- サーバーを自分で買うのではなく「借りる」イメージ
- 必要なときにすぐ使えて、使った分だけお金を払う
- 欲しい時に欲しい分使える
という感じです。
クラウドとは何か(ざっくり)
クラウドとは、
インターネットを通じてITリソースを利用する考え方のことです。
- 場所を選ばず利用できる
- 必要になったらすぐ使える
- 自分で機械を管理しなくていい
正直、最初はかなりふわっとした理解でしたが、
「便利な仕組み」くらいの認識で今は進めています。
オンプレミスとは何か
オンプレミスとは、
自社でサーバーなどの機器を用意して運用する形態のことです。(昔は恐らくこれがほとんどだったっぽい)
- サーバーを購入する必要がある
- 設置や保守、故障対応も自分たちで行う
- 初期費用が高くなりがち
- 一時的な利用とかが難しい
という特徴があります。
AWS(クラウド)とオンプレミスの違い
大きな違いは以下の点だと理解しています。
-
初期費用
- オンプレミス:高い
- AWS:低い(使った分だけ支払う)
-
拡張性
- オンプレミス:すぐに増やせない
- AWS:必要に応じて簡単に増減できる
-
運用・管理
- オンプレミス:自分たちで管理
- AWS:AWS側が多くを管理してくれる
まとめ
ざっくりですがAWSは、
「サーバーなどのITリソースをインターネット経由で手軽に使える仕組み」
という理解をしています。
どの記事でも出てくるとは思いますが、やはり必要なとき必要な分使えるというところはクラウドの必須キーワードなのかなと思いました。
AWS公式トレーニングのコーヒーショップの例えはわかりやすかったです。
CLF試験に向けて、
まずは大枠をつかむことを優先して進めていきます。
参考にした教材・学習リソース
※本記事の内容を理解するために使用・参考にしたもの
- AWS公式トレーニング
- Cloud Practitioner Essentials
次回学習予定
次回は「AWSの主要サービス(EC2 / S3 あたり)」について整理する予定です。