はじめに
Markdown(マークダウン)は、シンプルな記法で文章を見やすく整形できる軽量マークアップ言語です。
GitHubのREADMEやQiita、Notionなど、さまざまな場面で使われています。
「見出し」「リスト」「リンク」などを簡単に書けるのが特徴で、エンジニアでなくてもすぐ使えるのが魅力です。
Markdownでできること
主に以下のようなことができます:
- 見出しをつける
- リストを書く
- 文字を強調する
- コードを表示する
- リンクや画像を埋め込む
基本の書き方
①見出し
# 見出し1
## 見出し2
### 見出し3
※#と文字の間は半角スペース
表示例:
見出し1
見出し2
見出し3
②箇条書き
- 項目1
- 項目2
- 項目3
表示例:
- 項目1
- 項目2
- 項目3
③文字の装飾
**太字**
*斜体*
~~取り消し線~~
表示例:
太字
斜体
取り消し線
④リンク
[google](https://www.google.com)
表示例:
google
⑤コード表示
- インラインコード
`print("Hello")`
表示例:
print("Hello")
- 複数行コード
表示例:
print("Hello World")
⑥引用
> これは引用です
表示例:
これは引用です
⑦区切り線
---
表示例:
まとめ
Markdownは、シンプルな記法で誰でも簡単に文章を整形できる便利なツールです。
最初はすべてを覚える必要はありません。
まずは以下の基本だけ押さえましょう:
-
#→ 見出し -
-→ 箇条書き -
**→ 太字 -
`→ コード表示
これだけでも、見やすい文章を書くことができます。
慣れてきたら、リンクや引用なども活用して、より分かりやすい記事を書いていきましょう!
