はじめに
初めましての方も、そうでない方も、こんにちは!
プログラミングスクールRUNTEQを卒業後、インフラエンジニアとして働き始めた みゆきち と申します。
IT職完全未経験からのスタートで、まだまだひよっこの私ですが、今年も
RUNTEQ Advent Calendar 2025
に参加させていただきます!
今年のテーマは
「みんなにおすすめしたい〇〇tips」
ということで、今年の思い出でもある AIと一緒にアメリカへ旅をした話 を紹介しようと思います。
対象者
この記事は、以下のような方を対象にしています。
- AIをもっと活用してみたい方
- IT初学者の方
- 旅行が好きな方、これから行きたい方
使用したツール
-
AI(ChatGPT、Claude、Gemini)
→ 旅程作成、持ち物リスト作成、ホテル・航空券の比較、現地での翻訳 -
GitHub
→ Issueを使ったタスク管理。旅行準備を「プロジェクト化」 -
Notion
→ 空港マップ、予約情報、各種リンクをまとめてスマホで確認
詳細
1. AIで旅のプランニング
行き先と日程が決まったら、まずはAIにプロンプトを投げます。
例:
「ユニバーサルスタジオ・オーランドへ5泊7日の女一人旅をします。やるべきことを教えてください。パスポートは所持しています。」
このように依頼すると、
- 準備リスト
- 持ち物案
- 現地でのおすすめの過ごし方
などをまとめて提案してくれます。
そこからさらに、深掘りをします。
- ホテルの比較(数あるWebサイトのレビューを総合して比較してくれます)
- トランジットを考慮したフライト案(行ったことのない空港での乗り継ぎもAIに聞くことで、おおよその必要時間の目処が立ちます)
などもAIに壁打ちさせてみます。
Point:プロンプトは具体的に!
2. GitHubでタスク管理
旅行準備を「プロジェクト化」します。
- Issueを立てて「やること」を整理
- 優先順位や進行状況を可視化することで効率化
Project管理することでGitHubに草も生えます🌱
Point:タスクを細分化して、抜け漏れを防ぐ
3. Notionで情報集約
旅行中に必要な情報は、Notionで一元管理します。
- 空港マップ(画像やスクショを貼り付けて分かりやすく!)
- 予約情報(ホテル・Wi-Fiなど)
- 必要なリンク(航空会社・現地交通)
- 困ったとき用の英語メモ
Point:スマホでいつでも確認できる、自分だけの「旅のしおり」を作る
まとめ
AIと旅をする心得
-
プロンプトは明確に
→ どこに行くのか、何をしたいのかを具体的に質問しましょう。 -
AIを鵜呑みにしない
→ 出力を過信するのは危険です!
実際、私も旅程を壁打ちしているうちに
「4泊6日」→「5泊7日」
にいつの間にか変更されていました(笑) -
楽しむことが一番大事
→ AIやツールはあくまでサポート役。
旅の主役はあなたです!!!
少しのハプニングも含めて、思いっきり楽しみましょう🕺
おわりに
今回は、実際にアメリカ(ユニバーサル・スタジオ・フロリダ)へ5泊7日の旅行をした際の経験をもとに記事を書きました。
AIは今、個人だけでなく企業でも盛んに導入されていますよね。
さまざまな考え方があると思いますが、私は
「AIをうまく使い、共生していける人でありたい」
と思っています。
ちなみに今回のアメリカ旅行は一人旅だったのですが、
AIとお話ししながら、とても楽しい旅ができました!
皆さんもぜひ、AIと一緒に旅に出てみてください ✈️



