8
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

AIと共に旅をした話 〜GitHubとNotionを添えて〜

8
Posted at

はじめに

初めましての方も、そうでない方も、こんにちは!
プログラミングスクールRUNTEQを卒業後、インフラエンジニアとして働き始めた みゆきち と申します。

IT職完全未経験からのスタートで、まだまだひよっこの私ですが、今年も
RUNTEQ Advent Calendar 2025
に参加させていただきます!

今年のテーマは
「みんなにおすすめしたい〇〇tips」
ということで、今年の思い出でもある AIと一緒にアメリカへ旅をした話 を紹介しようと思います。

対象者

この記事は、以下のような方を対象にしています。

  • AIをもっと活用してみたい方
  • IT初学者の方
  • 旅行が好きな方、これから行きたい方

使用したツール

  • AI(ChatGPT、Claude、Gemini)
    → 旅程作成、持ち物リスト作成、ホテル・航空券の比較、現地での翻訳

  • GitHub
    → Issueを使ったタスク管理。旅行準備を「プロジェクト化」

  • Notion
    → 空港マップ、予約情報、各種リンクをまとめてスマホで確認

詳細

1. AIで旅のプランニング

行き先と日程が決まったら、まずはAIにプロンプトを投げます。

例:
「ユニバーサルスタジオ・オーランドへ5泊7日の女一人旅をします。やるべきことを教えてください。パスポートは所持しています。」

このように依頼すると、

  • 準備リスト
  • 持ち物案
  • 現地でのおすすめの過ごし方

などをまとめて提案してくれます。

9fcf3a5df290fcfdc50832afe09c1052.png

eaf5f69aa962b305d60eee4150c8dc34.png

そこからさらに、深掘りをします。

  • ホテルの比較(数あるWebサイトのレビューを総合して比較してくれます)
  • トランジットを考慮したフライト案(行ったことのない空港での乗り継ぎもAIに聞くことで、おおよその必要時間の目処が立ちます)

などもAIに壁打ちさせてみます。

Point:プロンプトは具体的に!


2. GitHubでタスク管理

旅行準備を「プロジェクト化」します。

  • Issueを立てて「やること」を整理
  • 優先順位や進行状況を可視化することで効率化

1a8e1b7bbae0a7669213eb3a3c046b9e.png

Project管理することでGitHubに草も生えます🌱

Point:タスクを細分化して、抜け漏れを防ぐ


3. Notionで情報集約

旅行中に必要な情報は、Notionで一元管理します。

  • 空港マップ(画像やスクショを貼り付けて分かりやすく!)
  • 予約情報(ホテル・Wi-Fiなど)
  • 必要なリンク(航空会社・現地交通)
  • 困ったとき用の英語メモ

a40b8545d47547cafe6a11467e6d4ae4.png

Point:スマホでいつでも確認できる、自分だけの「旅のしおり」を作る


まとめ

AIと旅をする心得

  1. プロンプトは明確に
    → どこに行くのか、何をしたいのかを具体的に質問しましょう。

  2. AIを鵜呑みにしない
    → 出力を過信するのは危険です!
    実際、私も旅程を壁打ちしているうちに
    「4泊6日」→「5泊7日」
    にいつの間にか変更されていました(笑)

  3. 楽しむことが一番大事
    → AIやツールはあくまでサポート役。
    旅の主役はあなたです!!!
    少しのハプニングも含めて、思いっきり楽しみましょう🕺

おわりに

今回は、実際にアメリカ(ユニバーサル・スタジオ・フロリダ)へ5泊7日の旅行をした際の経験をもとに記事を書きました。

AIは今、個人だけでなく企業でも盛んに導入されていますよね。
さまざまな考え方があると思いますが、私は
「AIをうまく使い、共生していける人でありたい」
と思っています。

ちなみに今回のアメリカ旅行は一人旅だったのですが、
AIとお話ししながら、とても楽しい旅ができました!

皆さんもぜひ、AIと一緒に旅に出てみてください ✈️

8
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
8
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?