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TROCCOにて転送元のファイル名称に含まれる日付データをカラムに追加する方法②

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TROCCOのカスタマーサクセスを担当しております宮崎と申します。

ファイル名称をカラムに追加する方法についてもう2つめの方法をご説明いたします。
②ファイル名をカスタム変数として、ワークフロー実行時にファイル名そのものを利用する方法

②ファイル名をカスタム変数として、ワークフロー実行時にファイル名そのものを利用する方法

▪️転送設定の設定

転送設定STEP1

ファイル名を取得するためのカスタム変数を作成します。ファイル名取得できるように変数を設定します。ファイルプレフィックスのファイル名に作成した変数を設定します。

image.png

転送設定STEP2

次に、カラム定義で新しいカラムを追加します。ファイル名を格納するカラム名を指定し、デフォルト値に変数を設定します。

image.png

転送設定での設定は以上となりますので、必要に応じてそのほかの設定を追加いただき転送設定を保存してください。

▪️ワークフローの設定

ワークフローにてループ実行を設定

ワークフローを作成し、転送設定の編集をクリックします。
image.png

カスタム変数で「ループ実行」にチェックを入れ、適切な項目を設定します。

  • ループの種類:文字列展開)
  • 対象カスタム変数:作成した変数を選択
  • 回数:変数に設定するファイル名を指定

image.png

上記の設定を行うと、実行時に変数(ファイルプレフィックス、追加したカラム)が設定され実行されます。
合致したデータがあれば、カラムに日付が追加されデータ転送されます。

▪️転送後データ確認

BigQueryにデータが正しく転送されたことを、以下のように確認できます。

image.png

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事がデータ活用の一助となれば幸いです。

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