本日の勉強時間 3H
1_touch
目的:新しい空のファイルを作成、または既存のファイルの最終更新日時を変更する。
例:
touch myfile.txt
これにより、myfile.txtというファイルが作成されます
(既に存在する場合は更新日時が変更されます)。
2_cat
目的:ファイルの内容を表示する、またはファイルを結合する。
例:
cat myfile.txt
これにより、myfile.txtの内容がターミナルに表示されます。
3_mkdir
目的:新しいディレクトリ(フォルダ)を作成する。
例:
mkdir myfolder
これにより、myfolderという新しいディレクトリが作成されます。
4_cd
目的:ディレクトリを移動する(Change Directory)。
例:
cd myfolder
これにより、myfolderディレクトリに移動します。
親ディレクトリに戻るには:
cd ..
5_pwd
目的:現在のディレクトリのパスを表示する(Print Working Directory)。
例:
pwd
現在の作業ディレクトリのフルパス(例:/Users/hs/Documents)が表示されます。
6_ls
目的:ディレクトリ内のファイルやフォルダの一覧を表示する(List)。
ls
現在のディレクトリ内にあるファイルとディレクトリが表示されます。
隠しファイルも含めて表示するには:
ls -a
7_mv
目的:ファイルやディレクトリを移動する、または名前を変更する(Move)。
例:
mv oldname.txt newname.txt
これにより、oldname.txtの名前がnewname.txtに変更されます。
ファイルを別のディレクトリに移動するには:
mv myfile.txt /path/to/destination/
- cp
目的:ファイルやディレクトリをコピーする(Copy)。
例:
cp myfile.txt backup.txt
これにより、myfile.txtのコピーがbackup.txtとして作成されます。
ディレクトリを再帰的にコピーするには:
cp -r myfolder/ backupfolder/
- rm
目的:ファイルやディレクトリを削除する(Remove)。
rm myfile.txt
これにより、myfile.txtが削除されます。
ディレクトリを削除する場合は、-rオプションをつけます:
rm -r myfolder
※ 注意:rmで削除したファイルやディレクトリは復元できないため、慎重に使用してください。