2026年9月時点の注意
Amazon Linux 2は2026年6月30日にサポートを終了し、標準セキュリティ更新を受けません。本記事は当時の構成記録です。新規構築ではAmazon Linux 2023などへ移行し、パッケージ名やコマンドの差分を検証してください。
この記事でわかること
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閉鎖環境にてCloudFormationを実行するEC2インスタンスを構築しようで扱う作業の全体像 - 手順を進める前に確認したい前提
- 今の環境で試すときに気をつけたい点
はじめに
インターネットに接続できない閉鎖環境で、CloudFormationを実行するEC2を構築する。
Direct Connectを利用したネットワーク環境を想定し、オンプレミスとAWS環境が既に構築されているものとする。
AWS リソース構築内容
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EC2
- EC2インスタンス (Amazon Linux 2)
- セキュリティグループ (22ポート開放)
- IAMロール (AdministratorAccess)
- キーペア
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VPCエンドポイント
- Interface (cloudformation)
- セキュリティグループ (443ポート開放)
- プライベートサブネットを指定
AWS CLIの実行方法
aws cloudformation create-stack \
--stack-name ${SYSTEM_NAME}} \
--template-body file://./${Template}.yml \
--endpoint-url https://${END_PONT_DNS}
実務で使うときの確認ポイント
- AWSアカウント、リージョン、IAM権限、料金影響を確認してから実行する。
- CloudFormationやTerraformを使う場合は、変更差分を確認してから反映する。
- 検証環境で動作確認し、不要なリソースは削除する。
- サービス仕様、上限、推奨設定は変わるため、公式ドキュメントで現在の内容を確認する。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
Wealthy Designでは、AWS・Webシステム開発・AI活用など、現場で使える技術を大切にしています。
会社の取り組みは、会社サイトにまとめています。

