Codeexとは
自然言語⇒プログラム をAIを使って簡単に行えるようにしたAIエージェントサービス
Codex – OpenAI’s coding agent をVS Codeに入れてみる
まずはchatGPTのCodeex画面を開きます
自分のIDEを試すをクリックするとローカルでVS Codeが立ち上がります。
以下のプラグインをインストールします。
サイドバーにopenAIのロゴが追加され、ここでAIにプロンプトを追加できます。

実際に自然言語⇒プログラムを試してみる
お試しでオセロのプログラムを作ってもらいました。
プロンプトは以下です。

赤枠の部分で細かい設定ができるみたいです。
mode: チャットモードかエージェントモードかの設定 ⇒ Agent
model: 使用するAIモデルの設定 ⇒ GPT5.1-Codex-Max
reasonaring: どのくらい考えて出力するかの設定 ⇒ midium
画面確認
かなりよくできている気がします。
オセロ自体もプレイできています。

次に既存のプログラムへの修正能力を見てみます。
以下のプロンプトを投げてみました。

対戦相手がコンピュータになりました。
プロンプト通り簡単に勝てる強さになりました。
感想
曖昧な要望で渡しても、それに対して必要な仕様を整理して実装してくれる様に感じました。
ただし、claude code等の他のエージェントとの違いがあまりわからなかったです。(結構性能の良いエージェントくらいのイメージ?)
また、今回の題材はオセロですでに作られまくっているものなので、作り方をすでに学習済みなので綺麗に出力できたのかもしれません。
独自性の高いアプリや、複雑で複数ファイルをまたがる様なプログラムを作成するとまた違った結果になると思いました。
必要な仕様をAIが考えて出力してくれるので、逆に再現性が課題になるのかもしれません。







