2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【コピペでOK】n8nで作る名刺管理ツールのためのコードノードとプロンプトまとめ。

2
Posted at

この記事について

以下の動画で公開している、n8nで作成する名刺管理ツールの中で、コードノードと、OpenAIノードに記載されている情報を格納しておく。
20250622名刺管理.png
【動画を見た上で】、この記事の情報を参照して欲しい

OpenAIノードでgpt-4oに添付するプロンプト

## 依頼
画像データからテキスト情報を読み取って、以下の形式でJSONを作成して整理して欲しい。
## 出力条件
- JSON形式の結果のみ出力して欲しい
- ないものはnullとして出力して欲しい
- コードユニットのための「```」という表記は必要ない
- 各要素で、複数該当するものがある場合には、代表的な一つを選んで一つのみ記載するようにして。併せて、複数ある旨を留意点に記載して。留意点は特筆事項がなければnullで提出して欲しい。
## 必要なデータ
- 名前
- 会社名
- 役職(ない場合には「ない」)
- 部署
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 取得日
- 関係性
- 名刺画像
- 留意点

動画を見ていただけるとわかると思うが、名刺が写っている画像を解析して、それをJSON形式で整理して出力する。

なんでこんなことをするのかというと、最後にNotionに情報を送信する際にデータの構築をしやすくするためにこのような出力方式にしている。

コードノードで添付する内容

// 前のノードから返ってきたJSON形式の「文字列」を取得します
const jsonString = $input.first().json.content;

// JSON.parse() を使って、文字列をJSONオブジェクトに変換します
const jsonObject = JSON.parse(jsonString);

// 変換したオブジェクトを配列に入れて返します
// これでn8nが扱える正しいデータ形式になります
return [jsonObject];

やっている内容

  • jsonStringにOpenAIノードの出力結果であるcontentの内容を入れる
  • contentの内容はJSON形式で記述されているのでそれをJSON.parseで解析

まとめ

もし、「こういうやり方の方がいい」「この部分のやり方がわからない」などがあれば是非ともコメントをしていただきたいです。

2
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?