1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

S__85532675_0.jpg

2026年6月28日 この先生きのこるためのカンファレンス2026 略して「きのこカンファレンス」に参加してきました!

ブログを書くまでがカンファレンスです

と主催のありあきさんに言われたので、少し遅くなりましたが聞いてきたことをまとめたいと思います(笑)

1.きのこカンファレンスとは

こちらに登壇されるエンジニアは、40代以上のエンジニア。長いエンジニア人生で培った経験談を聞くことで、自分自身の未来を考え、行動していこうという考えのもと開催されたカンファレンスです。
技術、というよりはマインドや行動指針について自分の現在を見つめなおすきっかけにしようと思い、私は参加させていただきました。
先輩方の話を聞くことや、質問コーナー、懇親会などフル参加でした!!
どれも素晴らしいセッションばかりでしたが、私自身がこれはいい!と思ったセッションを3つに絞ってまとめていきたいと思います!(写真はあまりありません。。。。。)

2.これはいいと思ったセッション3選

①40代でやっとエンジニアになれた。閉じた学びを開き、空の青さを知る 

@高橋 直規様

登壇された高橋様は、エンジニアと呼べない時期があったそうです。納期と向き合う日々の中で、自分軸ができなかったことで周囲との差を感じていました。成長の再現性を考えるため、知らないことを知るために外の世界に学びを求めました。その結果今までの知識や経験がつながっていることが分かり、自分の輪が広がる経験をお話しいただきました。
普段オンライン上で勉強する機会の多い私ですが、家の中だけでなくこうした外部イベントに参加して、自分軸を知ることの大切さを学びました。

②詰む前に仕組みを作る。技術の波に溺れないためのキャッチアップ術 

@杉山 貴章様
IT業界は移り変わりが激しいからこそ、何を見ないかを考える。一日5分でいいから成果を確認する。ただがむしゃらにやっていたキャッチアップにもやり方があることを知りました。
具体的な方法として
・定点観測(これは見るというものを一つ決める)
・インプット→フィルタリング→アウトプットのサイクルを意識する
・インプットした知識を何かに残す。
これで溺れることなく知識の波に乗ることが出来るとのことなので実践したいと思います。

③才能?センス?知らん、続けたもん勝ちだ!!

@にしはら ちひろ様
人生の中で様々なイベントに直面した、にしはら様。ご自身の経験では、イベントごとがあっても続けられる仕組みを作ることの大切さをお話ししていました。辛いことや悩みを打ち明けることで自分の現在地を確認し、スペシャリストでなくても続く方法を探すことが出来たそう。
自分自身のキャリアを止めないで、都度修正や見直しを図り、素直になることが大切だとおっしゃっていました。
なかなか素直に自分を認めることが出来ていなかったので、もっと素直に人に話をしてみようかなと思いました。

3.懇親会の話

一言
東京ってすごい
生まれも育ちも群馬県の私は東京に来て丸一年でして、毎度毎度イベント参加者の熱量に圧倒されています。知り合いと参加していましたが、懇親会は一人で参加。。

スタッフの方、スポンサーの方、登壇者など様々な方とお話が出来、イベントの裏側や業務について、昨今の状況など交流ができました!!
写真等はこちら。(ほぼ料理)
S__85532676_0.jpg
S__85532677_0.jpg
S__85532679_0.jpg
S__85532681_0.jpg

4.感想

人生の先輩の話はきちんと聞いておくべきだと感じました。これはただ勉強するだけでは得ることのできない貴重な体験です。業界二年目でまだまだ未熟ものですが、もっともっといろんな人とかかわっていきたいと思います!

次回開催はいつかな??

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?