今一番熱いフレームワーク「Hono」のカンファレンスに行ってきました!!
現地に行ってきた感想とまとめをしたいと思います。(撮影禁止箇所が多かったため、今回は文字だけのブログとなります)
Honoカンファレンス2026とは
Typescriptのフレームワークである「Hono」の愛好家と企業の方がHonoについて語り合うカンファレンスです。今年で3回目の開催で、今回からは創設者が主催ではなく、愛好家のユーザー主催に変更となりました。
会場
LINEヤフー 紀尾井町オフィス
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
セキュリティが厳しく、ビジターカードを常にぶら下げる必要がありました。オフィスに入るとLINEのキャラクター(コニーやブラウンなど)がお出迎えしてくれました!!
セッションの中身について
UserトラックとDeepトラックに分かれていました。
Userトラックの話
Userトラックは実際にHonoを使って開発をしている個人や企業の方の変更に苦労した点や成果を話していました。
特に印象に残ったのは「高校生の開発した経験談」でした。
このセッションでは技術選定の重要性を話していました。今でこそフレームワークがたくさん(ReactやNext.jsなど)あるので、つくれないものはないが、フレームワークを使うほどの開発って特に個人では必要なのか?という問題提起がありました。
そこで提案したのが、「必要と感じるまでは最小限の構成にする」でした。その考えにHonoはベストマッチで、これを軸とした開発体験をしていたとのことです。
Deepトラックの話
DeepトラックはHonoのさらに深い話を深ぼるセッションがあり、海外の方の話やHono界隈で名の知れている方の話を聞くことが出来ました。
HonoユーザーとしてのOSSのセッションではHonoの活動における葛藤やモチベーションの話をしていました。HonoでいろんなOSSを作っても実際には上位互換のフレームワークが多数あり、開発のモチベーションが下がっていたそう。それでもHonoを愛する力をもって開発を進めて、いろんなサービスを展開するに至ったとのことでした!
まとめ
セッションあとは懇親会があり、昨今のエンジニアの事情、ジュニアエンジニアの教育法、さらにはハッカソン優勝複数経験者の話を聞くことが出来、とにかく楽しく勉強できました!
今回Honoは3か月前に使い始め、1つアプリをチームで作った経験から参加しました。今後AI駆動開発を前提としたバージョンになるとのことでさらに目が離せないフレームワークとなりそうです!!