相変わらずJ. Glenn Brookshearの入門コンピューター科学の内容の理解をまとめる記事。outputしないと忘れる。
プログラミング言語を使ってなにかプログラムを書く。それをコンパイルして実行するとメインメモリ上にマシン語の命令が格納される。
その命令をCPUは次のように実行する。この時2つの専用レジスタが活躍する。レジスタとはCPU内のメモリだった。
- フェッチ
- プログラムカウンタが指すアドレスからメインメモリの命令を取り出し、命令レジスタに格納する
- カウンタ更新
- プログラムカウンタを次の命令のアドレスに進める
- デコード
- 命令レジスタのビットパターンを解読する
- 実行
- 命令を実行する(汎用レジスタが関わる)
命令の実行には汎用レジスタが当然関わる。このようにCPUのレジスタとメインメモリが活躍してプログラムは実行される。