概要
- PHPにてULIDを発行する事のできるライブラリであるrobinvdvleuten/php-ulidを使ってみたのでまとめる。
ご注意
- 筆者は各検証をlaravelのtinkerを用いて行った。
- 本記事は公式githubのUsageを日本語訳してちょっとメモを付け足しただけです。
導入方法
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下記コマンドを実行してライブラリをインストールするだけ。
$ composer require robinvdvleuten/ulid
使用方法
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まずは下記の様にuseでライブラリのファイルを読み込む。
use Ulid\Ulid; -
ULIDを発行する時
$ulid = $Ulid::generate(); // $ulidに発行されたULIDが格納されている -
ULIDの英文字部分を小文字で発行してほしい時
$ulid = $Ulid::generate(true); // $ulidに発行されたULIDが格納されている -
ULIDのインスタンスからタイムスタンプを抜き出したい時(タイムスタンプはUnix時間で出力される)
$ulid = $Ulid::generate(); $ulid->toTimestamp(); -
タイムスタンプ(Unix時間)を指定してULIDを発行してほしい時
$ulid = $Ulid::fromTimestamp(タイムスタンプ); // $ulidに発行されたULIDが格納されている