Edited at

プログラミングを始めた頃の自分を振り返る


目的


  • プログラミングを始めた頃の自分に対して今思うことをまとめる。

  • あの頃を見つめ直しどんなことに苦労を感じたかをまとめる。


苦労したこと


  • 全くの初心者だったため、Hello Worldを出力したくてもどこにコードを書いていいかわからない。

    ほんとの初心者だとこれすらも分からない、、、聞くことにも抵抗がある

  • 独特の言い回しが多い

    「インスタンス」とか「変数」とか「引数」とか、教えてもらっている先輩エンジニアのアドバイスが分からなくて申し訳ない気持ちになった

  • 知識がないから自分に合った書籍の出会い方も知らない

    意外と自分が買った入門書は合わないことがあった

  • プログラミングができる人たちのレベルが高すぎで、こんなこともわからない自分は向いていないんじゃないかと不安になる

    三歩進んで二歩下がる状態で勉強しているとプロのエンジニアとどうしても比較してしまい悲観的になったことが多かった

  • 実務で使えるプログラミング知識は世間一般では枯れている技術であり、モダンな言語を学ぼうとすると「実務で使えないじゃん」と言われる

    社会人1年目の時は会社に貢献しようという考えがあったので結構これはメンタル的に来た


楽しかったこと


  • パソコンさえあれば何もない状態から無料で作ることができた

  • やったことをoutputすると同じ境遇の人から反応があった

  • ShellScriptを最初に触れたが単純だった

  • 積み重ねが好きな人が界隈に多くいることを知った

  • 自分のやる作業を自動化できた


あの頃の自分にアドバイス


  • エディタはVisual Studio Codeを使おう

  • やったことをTwitterでハッシュタグをつけてつぶやこう

  • Progateを使って勉強しよう

  • Twitterの情報は信用できる情報だけinputしよう

  • 毎日ちょっとでもいいから技術に触れよう

  • たくさんの言語をいっぺんに勉強しないようにしよう

  • Githubを使ってバージョン管理をしよう


これから


  • 自分は物分かりが人より遅いので実際は三歩進んで四歩下がる状態、それでも続けることが大切

  • できたこと、やったこと、できなかったこと、その日のモチベーションをTwitterに投稿する

  • 自分の周りにはいなくても、今まさにこの瞬間に同じ境遇で頑張っている人が世界にはきっといることを想像する

  • おなじ境遇、同じつまずきをする人が少しでも減るように自分がつまずいた内容についてまとめてQiitaに投稿する