概要
JUST.DBというノーコードツールについて調べる機会があったので調べたこと簡単にまとめていく
内容
プレート
個々の業務システム構築の基礎や土台となる概念
JUST.DBを導入した企業のJUST.DB上すべての業務システムの基礎というわけではなく、機能毎の基礎や土台になるイメージの模様
パネル
データグループ単位の一覧状の閲覧や新規登録時の入力フォーム、編集フォームなどのセットのことを指す概念
エクセルやスプシの「シート」に表が表示されており、入力用、編集用のモーダルがセットになっているイメージ(エクセル、スプシは直接セルをクリックして入力・編集を行うがJUST.DBは都度モーダルが開く模様)
パネル間連携
テーブル間のリレーションを指す。
RDBでいうマスター系テーブルと実データ系テーブルがあったとして、マスター系テーブルのidカラムの値を実データ系テーブルの任意のカラムで持つみたいな紐づきの関係性を表したもの。
JUST.DBでは「送信パネル」「受信パネル」といった考え方で2個のパネル間の連携を行う模様。
データフローデザイナー
ノーコードでトリガー条件を設定し、自動化処理を実装できるもの。
ワークフロー
決まった承認ワークフローをノーコードで構築できるもの。条件による承認のルート分岐などの設定も可能
スペース
導入企業のDBとは独立した場所にある環境で、細かいアクセス設定をする事ができる。
導入企業の取引先・パートナー企業との情報交換などに利用。
API
JUST.DB側でおそらくパネル毎に下記のAPIが用意される模様。
- GET
- POST
- PUT
- DELETE