本記事で解説すること
Eclipseを日本語化し、ランチャから起動させたときにエラーが出た場合。
win10でjavaの勉強中、ネットに落ちていたSwingのサンプルコードを使用したところなにを間違ったのかOpenJDKが死んだ。同じようなエラーが出た人を探すと「再インストールで治った」とのこと。Win10で再インストールしてもいいなと思っていたが、USBに入れてあるLinux mint 20でJava環境を作ったほうが早いなと考えて方針を切り替えた。しかし、この男、Linuxはど素人である。3日間、英語と日本語とLinuxにいじめられた。その中で、LinuxにEclipseを導入するまではなんとかうまく行ったが、日本語化でかなりやられたので備忘録がてら参考にしてほしい。
私のような初心者へ
・いろいろなサイトを徘徊して、参考にしながらインストールしたほうが良い。
・私のような初心者向けに1から10まで丁寧に解説してくれるサイトは残念ながらない。
・一人で悩まずにLinuxに詳しい人を探して質問しよう。
・荒波に揉まれまくるか、Winに逃げるかの二択なのだ。
→多分、私は数日後にWinに逃げる。
なお、二作目の記事なので温かい目で・・・
Eclipseの導入・日本語化まで
今回はこちらのサイトを参考にさせていただいた。
Eclipse(2019年12月版)のインストール,日本語化,基本操作(Ubuntu 上)
なお、PleiadesのTXTにちゃんと説明がある。
ランチャからの起動
ここで、下のようにランチャから起動しようとした。

そうすると、謎のエラー

同じような症状の人を探すとこちらのサイトがヒットした。
インデックス » 開発環境 » Eclipse を起動したあと時間が経つとエラーがでる。
解決方法
結論:フルパスにする
先程、Eclipse/eclipse.iniに入力した
[-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar]
を
[-javaagent:/home/ユーザー/~~~/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar]
のフルパスに書き換えるだけ。

