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windows10のvagrant環境や使い方メモ

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環境作り(virtualbox + vagrant + teraterm)

virtualboxとvagrantをインストールする。

versionの違いでできない場合があります。現時点(2017年1月)の最新バージョンで両方使えました。

version

vagrant
1.9.1

virtualnox
5.1


インストーラーをダウンロード

各公式サイトからダウンロード

それぞれダウンロードしたら実行してインストールする。

vagrantはPCの再起動が求められます。

teratermダウンロード

virtualboxダウンロード

vagrantダウンロード


OS入手、起動、シャットダウン


1.適当な場所に新規作成したファイルを置く

 (自分はデスクトップに「vagrant-centos7」というファイルを新規作成)


2.OSの入手

vagrantに合わせたOSを公式webのAtlasから入手する。

vagrantbox

ほしいOSを選択して、手順に従う。

以下のコマンドを入力

(自分はcentos7がほしいので以下は入力例)

vagrant box add centos/7

下記のコマンドをうつとOSが入手できているか確認できます。

vagrant box list


3.[1]で新規作成したファイルにinitします。

コマンドプロンプトのカレントディレクトリを1で作ったファイルに移動します。

cd [新規作成したファイルをコマンドプロンプトにドラッグ&ドロップ]

initializeをかけます。

vagrant init centos/7

※vagrant box listで出てきたものを入力


起動

以下のコマンドを入力。

vagran up

いろいろと接続するための情報など表示されます。接続のIPなどポート番号など…

(次また起動するときに「2」でinitをかけたファイルをカレントディレクトリにすること。)

多分エラーが出てくるとおもうので以下対処したメモ


===========vagrant up時のエラー===================


エラー:rsyncがないから共有できないよ。

"rsync" could not be found on your PATH. Make sure that rsync

is properly installed on your system and available on the PATH.

和訳:rsyncっていうものをインストールして、環境変数PATHを通せ

対処:やり方は以下の3つ

・すなおにrsyncをインストールしてPATHを通す

・共有を無効にする

・typeをrsyncからvirtualboxへ変更する

自分は後者「・typeをrsyncからvirtualboxへ変更する」を選びました。[他の2つのやり方]

(http://qiita.com/tenmyo/items/c2bb714117c98ae979de)

vagrant fileを編集

変更前

#config.vm.synced_folder ".", "/vagrant_data"

変更後

config.vm.synced_folder ".", "/vagrant", type:"virtualbox"


エラー:OS側にGUEST ADDITIONSがない

このサイトの通りにやります。

======================================================


teratermで接続

teratermを起動

先ほどvagrant upコマンドで流れた情報を入力する。(以下はデフォルト値です)

ホスト:127.0.0.1

TCPポート:2222

OKを押す

ユーザー名:vagrant

パスフレーズ:vagrant

(ユーザー:rootとパスフレーズ:vagrantでも行けます)


シャットダウン

Linuxのルート権限でshutdown -h now

または

windowsのコマンドプロンプトでvagrant halt

たぶん上のほうがいい。


windowsとvagrant間で共有

initかけたファイルとlinuxの/vagrantは共有されています。

またinitかけたファイルに「Vagrantfile」というものがあるのでそこから共有設定も可能→qiita-Vagrantで共有フォルダを設定してみる


vagrant側でポートを開く

例として80番ポートを空けます。

initしたファイルを開いてVagrantfileを開く

下記のところを「#」のコメントアウトを削除し変更する。

config.vm.network "forwarded_port", guest: 80, host: 80