「フハハ! この私が、世界のあらゆるシステムを網羅してやろう。」
私がAWSに抱いたイメージはこんな感じ。
エンジニアリングの裏ボス、
データの世界の裏側を牛耳るドン ─
そもそも最近までAWSという言葉も知らなかった稚魚(ちぎょ)なりに、
AWSとかいうデカ過ぎる海原に飛び込んだ体験談と感動を話します。
いざ、AWSの海へ!
稚魚(わたし)のスペック
2000年をギリギリ跨がずふ化を迎え、好奇心だけを取柄に生きてきました。モノづくりが好きであれこれ手を出しましたが、
どれも職と言えるまで研鑽を詰めずに脱線してしまう性分です。
グラフィックデザイナーという肩書きだけはそれっぽいことをしていましたが、
結局1Adobe MAX で本物のクリエイター魂にへし心を折られて
つい最近 超弱小エンジニア になり果てたところです。
はぁ、なんか面白くてわくわくするモノないかなぁ...
"おうす" との出会い
「どうやらこのシステムの裏にはAWS(おうす)がいるらしい...」当時の私は恥ずかしげもなくそう呼んでいました。
正しくはAWS(エーダブリューエス)ですね。
調べ癖のある私は何の気なしにAWSを調べてしまったのですが、
飛んで火にいるなんとやら。
気づけば4時間半に渡るGoogle先生と対面授業に。
「いやまさかこんなドデカいシステムとは...」
(以下 当時の私の幻想)
世の中にはたくさんのサービスがある ─
ファイルを保管したり、メッセージを送ったり、ゲームを作ったり。
APIがその橋渡しをすることで無限に新規サービスが作れるのである!
世の中のサービスとは全てこういうものだと思い込んでいました。
が... AWSにはあるのです。 ぜーんぶ。
なんてっこたい!!
ここで初めてようやく感じることができました。
で、結局AWSって... なに...?
次回は、AWSの海をもがき泳ぐ稚魚のお話です〇
ぜひ最後までお付き合いください!
▼ 今後の投稿予定
- エンジニア歴0年のミーハーがゾクゾクと感じたAWSの凄み (本投稿)
- SAA-C03先生に学ぶAWSの全容と授業メモ (SAA取得までの備忘録)
- 先駆者に学ぶAWSを使ったおもしろ開発アイデア
-
AdmeMAX:最前線クリエイターさんが登壇する、Adobe主催の大規模イベント ↩