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2025年を振り返って、来年に向けて

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今年を振り返って

個人的にとても長い2025年が終わりました。いやー、なかなかヘビーな一年だったと感じてます...。
ベンチャー企業をやめてフリーランスに転向したり、上流工程案件に挑戦したり、初めてQiitaに投稿してみたり(下半期更新止まったけど)...。
とにかく思いついたことはなんでもしよう!の精神で、いろいろなことに挑戦した年でした。
けど、時に誤った方向に進んでいたり、強烈な無気力感に襲われてひと月くらいなんにも手につかなったり、うつ病っぽくなったりして、その中でのフリーランス転向だったのでてんやわんやして...。挑戦して中途半端に終わったことも多くて、迷いと挫折の一年と表しても違和感ない年でしたね。

来年は、どんな年にしていこうか。迷って考えているうちに、その過程も久々に記事にしちゃえばいいかという気持ちで、こうして書き起こしています。

大みそかに振り返ってばかりもいられないですね(これはいつかまた別の機会でやりたい)。今年を踏まえて、来年、エンジニアとして人生としてどうなりたいのか、少し連ねてみようと思います。

2026年にはやらないこと

初っ端なやらないことかという話ですが、いろいろあった2025年、痛感したことが一つあります。人生は想像以上に短いんだ、と。限りある時間の中で、自分が割けれるリソースは、自分が考えていた以上に少ないのだなと実感させられました。なので、まずはやらないこと、思考から不要なことを引き算をして、そこからやってみたいことを足し算してみようと思います。

・ 悩むことはやめる。考える時間を作る

・ 時間を無駄にしない。無駄だなと感じたらすぐにやめる

・ 仕事にかかわる買い物は躊躇しない。中途半端なものは買わない。

・ 技術やAIなど、やたらめったに手を広げない。好きなことにこだわる。

・ 漫然と記事を見たり、SNSを見たりしない。

・ 余計な情報を仕入れない。スマホとかテレビとの距離を置く。

・ 関わる人は見極める。ご縁がない・価値観が合わないと感じたらためらわず距離を置く。

・ 言われたことや、言ったことを反芻しない。

・ ダラダラ働く、遊ぶくらいだったら何もしない。

・ 行きたくないと感じた飲み会は絶対行かない。

・ 遠出は数カ月に一回くらい。気晴らしのためだけに外に出るのをやめる。

こんなところですかね。書いてみると、有り体な内容ですね。また思いつくかもしれませんが、こんなところでしょうか。
特にこだわろうと思うのは、情報をとにかく制限することかなと。調べてたらSNSばっかり見てたり、気づいたら時間が過ぎていくので、本当に時間の無駄だなぁと。シャットアウトするぐらいがちょうどいいと思うので、精神面では脱IT化を掲げます(笑)。

2026年にはやりたいこと

さて、やりたいことですね。引き算ばっかりだと窮屈になりますね。新年は明るく、元気になれるようなことを考えました。

・ 発信を続ける or 拡大する。QiitaとXなど。

・ AIに全力投資。+自分でAIサービス作ってみる。

・ 興味ある技術はすぐに試す。つまらなくても、記事にしてみる。

・ 仕事でのご縁を大切にする。名刺を作って勉強会で渡せるようにする。

・ 技術面だけで考える設計・開発をしない。ビジネスサイドのインパクトを自分なりに考慮、可能なら数値化とか試みる。

・ LT会に積極参加する。登壇に出ることをためらわない。

・ 放置してた資格試験を再開する。

・ジムに通う(かつ継続。こっちのほうが大事)。めざせマッチョ。

・ 新しいことに最低3つ挑戦してみる。

・迷ったら、とりあえずやる精神を貫く。

・安いプライドを捨てる。できない、わからないことを恥ずかしいと思わず質問する、聞きに行く。

・ 自分でコミュニティを作ってみる。目的や方針も考える。

・ 議論を恐れない。自分の意見を言う。違うことには違うと言う。

・ 老けない太らないにする。早寝早起き。

こんな感じかな。正直まだ書けるが、これ以上書くと散漫になる気がする。
自分をさらけ出す。一つの大きなテーマかもしれない。何気なく始めたQiitaをやってわかったが、思考や独創性っていうのは、アウトプットで形作られるということを学んだ。だから、自分はもっと世間へオープンになろうと思う。
発信もこれから続けていきたい。何かの形にはなるだろう。

さて、こんな感じかな。Qiitaで書く内容なのかという感じだけど、考えていたことをスッキリできた。

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