search
LoginSignup
5
Help us understand the problem. What are the problem?

More than 5 years have passed since last update.

DIVE INTO CODE Advent Calendar 2016 Day 5

Organization

とりあえず、Amazon Lightsailが提供されたのでサクッとWordPress立ててみた

こんにちは、Advent Calendar5日目です。
AWS re:InventでAmazon LightsailというVPSが発表されました。
US East (Northern Virginia)リージョンでは、すでに提供されていますので、早速、Amazon LightsailでWordpressを構築してみたいと思います。

Amazon Lightsailについて

Amazon Lightsailは、手軽にアプリケーションサーバや、開発環境を提供するVPSです。
例えば、マネジメントコンソールからポチポチしていくだけで、アプリケーション(GitLab、Redmine..etc)や開発環境(LAMP, Node.js..etc)を構築することができちゃいます。
ちなみに、料金は1台当たり月額5ドルから利用可能となっており、低価格で手に入れられます。

Let's get started

それでは、Amazon LightsailにアクセスしてWordPressサーバを構築したいと思います。
かわいいロボットが出迎えてくれたら「Let's get started」をクリックします。
スクリーンショット 2016-12-03 19.44.35.png

インスタンス作成

それでは、早速ですが、インストールしたいアプリケーションを選択します。
今回は、WordPressを構築するため、「WordPress」を選択します。

スクリーンショット 2016-12-04 18.22.09.png

インスタンス起動時にスクリプト設定や、ssh-keyを作成することが可能です。
スクリーンショット 2016-12-04 18.26.34.png

スペックにあった料金プランを選びます。
また、Availability Zoneやホスト名を変更することも可能です。
今回は、お試しのため月額5ドルのプランで構築したいと思います。

image

OSは、「Base OS」をクリックし、「Amazon Linux」を選択します。
 ※Amazon Linux/Ubuntu選択可能
image

ここまで設定したら「Create」をクリックします。

インスタンス設定

インスタンスが作成されたので、インスタンスに固定グローバルIPアドレスの設定をします。
「Create other resources」=>「Static IP」をクリックします。
image

グローバルIPアドレスの設定が完了しました(実際は、グローバルIPアドレスが表示されてます)
image

サイトにアクセス

先ほど設定したグローバルIPアドレスをブラウザのアドレスバーに入力し、アクセスします。
WordPressの初期画面が表示されました。
image

WordPress管理画面にアクセス

WordPressの管理画面にアクセスします。

http://StaticIP/wp-admin/
 ※StaticIP:先ほど設定したグローバルIPアドレス

初期ログインユーザー、パスワードは以下です。
Username:user
Password:”bitnami_application_passwordファイルに記載”
 ※パスワードについて後述で記載します
image

管理画面にアクセスできましたね。
image

OSにアクセス

ここからは、OSにアクセスする方法とWordPressのパスワードの確認方法について記載します。
OSにアクセスするため、作成したインスタンスの設定画面で、「Connect」タブをクリックし、「Connect using SSH」をクリックします。
image

ブラウザ上でアクセスできました。
image

WordPress管理画面のパスワード情報は”bitnami_application_password”ファイルに記載されています。

bitnami@ip-xxx-xxx-xxx-xxx:~$ ll | grep bitnami_application_password
-rw------- 1 bitnami bitnami   xx xx  xx xx:xx bitnami_application_password

”bitnami_application_password”ファイルの中身を確認します。

bitnami@ip-xxx-xxx-xxx-xxx:~$ cat bitnami_application_password
"password"

ターミナルからログアウトする場合は、exitを入力します。

bitnami@ip-xxx-xxx-xxx-xxx:~$ exit

ファイアウォール設定

ファイアウォールの設定は、「Networking」から設定することが可能です。
初期設定は、 SSH/HTTP/HTTPSが解放されてます。
・・・Source/Destの設定はどこでするんだろう(´・ω・`)

image

最後に

Amazon Lightsailを使用してWordPressを構築してみました。
ポチポチするだけで構築できてしまうので、インフラ面が苦手な人にも取っ付きやすそうですね。

ただ、非機能面として、Auto Healingの仕組みなどの設定方法がまだわかっていないので、実運用で使うにはもう少し調査が必要かなと思いました。

ということで、長くなりましたがAdvent Calendar5日目おしまいです。
ありがとうございましたー

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
What you can do with signing up
5
Help us understand the problem. What are the problem?