Pathlibチートシート

公式リファレンスはこちら

こちらも参考に

ファイル操作でよく使うモジュール[os,shutil,glob]

ライブラリのインポート

from pathlib import Path

パスの生成

パスの生成
意味

Path.cwd()
現在のパス

Path.home()
ホームディレクトリのパス

パスの操作

p = Path("your own path")
意味

p.parent
親ディレクトリ

p.name
末尾の名前を取得

p.parents
親要素の配列

p.exists()
パスの存在確認

p.is_dir()
ディレクトリだったらTrue

p.is_file()
ファイルだったらTrue

p.rmdir()
空のディレクトリなら削除

p.mkdir(parents=False, exist_ok=False)
ディレクトリの作成. parents=Trueなら親フォルダも作る,exist_ok=Trueならすでにディレクトリが存在していてもNo Error

p.glob(pattern)
patternにマッチする要素を検索

list(p.glob(pattern))
glob検索結果を取得

p.resolve()
絶対パスに変換

p.open()
ファイルを開く

str(p)
テキスト表示


子ディレクトリに移動

p = Path('C:/hoge1')

p2 = p/'hoge2'/'hoge3'

p2
>>>Path('C:/hoge1/hoge2/hoge3')


p.parentsの使い方

p = Path('C:/hoge1')

p2 = p/'hoge2'/'hoge3'

p2.parents[0]
>>>Path('C:/hoge1/hoge2')

p2.parents[1]
>>>Path('C:/hoge1')