前回のあらすじ :各テーブルのつながり(ER図)を作ったよ
これまでで
1:アプリ案を決める
2:仕様を決める
3:画面遷移図を作る
4:各テーブルの関係性を決める
とこまで行きました。
さあ、この回では
アプリ開発(MVPリリース)できるまでの道筋を、
工程ごとに区切って予定を立てていきます。
一番苦手なところなのでしっかり学びつつやっていきます。
GitHub内の機能使います
今回はGitHub内の便利機能、
『Projects』を使用してISSUEを切る
この機能はかなりいろんなことができます。
- バグ、改善要望、調査タスクなどを切り分けて明確に管理できる
- 作業内容・背景・完了条件を文章で共有し、スタッフ間の認識間違いを防げる
- 担当者や優先度、期限を紐づけてタスク管理ができる
- Pull Requestと紐づけることで、実装と議論の履歴を一元管理できる
- コメントやステータス変更により、進捗や意思決定の可視化ができる
今回は縦軸で一週ごとのタスクをまとめる形で作りました。
そこにそれぞれ
『どのくらいの時間がかかるかなー?』
というのを設定(ストーリーポイント)
し作業の分割を行いました。
ある程度細かく業務を分けることは大事ですが、
こんど分けすぎるとタスク管理が大変すぎて
あっちゃこっちゃ(とっちらかる)なってしまうので
やりすぎ注意です。
このくらいの細かさ(粒度)がいいと思います。
今回はMVPリリースまでの期間は約3週間ほどです。
やり切るためにISSUEを設定しましたが
正直パツパツなスケジュールになりそうですね。
やばいです。でもやってみます。
まとめ
- Projectsの設定で業務の切り分け、整理ができる
- タスク管理で効率的な開発ができるお
- コメントとかでやりとり、プルリクもいける
べんり!

