前回のあらすじ: アプリ案を決めた
前回はアプリに関する案を決めました。
今回はその中身のところを深掘りしつつ
決めていきます。
どんな機能を実装するか
さあ、どんな機能を実装しましょう。
個人的に大事なことを先に整理します。
1:ゲームを通して自分の歴史が振り返られること。
ここがブレると変なアプリになってしまうので気をつけないとですね。
2:そしてMVPリリース(最低限の機能)でまずは期間内に作り切ること
(バグ修正、MVPに不必要な機能は排除する)
3:自分自身楽しみながら作り、適宜アウトプット
することでプログラミングそのものの知識をつける
その上でまたちゃっぴいくんと壁打ちしました。

自分のちゃっぴいくんのイメージ。
全知全能すぎる
## サービス利用のイメージ
1. ユーザー登録
2. 生年を入力
3. 遊んだゲームを登録
4. 「何歳のときに遊んだか」「印象に残った感情」などを記録
5. 年齢軸の年表として可視化
6. 同じゲームを遊んだ他ユーザーの年齢分布を閲覧
これにより、
- 自分のゲーム人生から人生そのものを俯瞰できる
- 「みんなもこの時期に遊んでいた」という共感を得られる
- 世代差による体験の違いを発見できる
といった体験価値を提供します。
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### MVP リリース時の機能
- ユーザー登録 / ログイン
- 生年登録
- ゲーム登録機能(タイトル・プレイ時期・一言メモ)
- 年齢 × ゲーム年表表示
この時点では他ユーザーとの共有機能はありません。
本リリース時に実装予定です。
## サービス差別化のポイント・推しポイント
### 既存サービスとの比較
- Backloggery / Gamery など
- ゲームの所有・進捗管理が主目的
- 何をどれだけ遊んだかは分かるが、体験の背景は残らない
### 本サービスの特徴
- 年齢軸を中心とした年表 UI
- 感情・思い出を主軸にした記録体験
- 同一ゲームにおける年齢分布の可視化
既存サービスが「ゲームを管理する」ことに重点を置いているのに対し、
本サービスは
**「ゲームを人生の記憶として残す」ことに特化している点**が
最大の差別化ポイントです。
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ついでに本リリする時はこんな機能も入れたいです。
本リリは本リリース
(MVPの意見を加味し、やりたいことを追加してガチでつくったよ仕様)
- 感情タグの拡充(楽しい・怖い・切ない等)
- 年表の SNS シェア機能
- コメント・リアクション機能
- UI/UX のブラッシュアップ
- ゲームやハードの発売年データを取り込み
ユーザーの年表上に「時代の出来事」として重ねて表示することで、
**ユーザー個人のゲーム体験 x ゲーム史を同時に振り返れる体験**の提供
- トピックの投稿「(現時点で)人生最後にやりたいゲーム」「記憶を消してまたやりたいゲーム」
など
### 拡張性
- 世代別ランキング
- 年代別おすすめゲーム表示
- ユーザー同士のフォロー機能
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## 機能の実装方針予定
- 生年とゲーム発売年、またはプレイ時期から年齢を算出
- 年齢分布は集計クエリで算出しグラフ表示
- 主人公名ランダム生成は事前定義データから抽選
思い出文のクラスタリング(属性ごとにクラス分けすること)
は本リリース以降の検証項目とし、
MVP では年齢軸による体験の可視化に集中します。
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じゃあどうやって実装するか?
今回はこの技術を使って作っていきますー!
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## 技術スタック
- Rails:7.2
- DB:PostgreSQL(NEON)
- デプロイ先:Render
- 認証:Devise
- グラフ表示:Chart.js
- フロント:Rails 標準 + Hotwire(予定)
本サービスは CRUD 中心でユーザー・投稿・年表といった関係性が明確な為、
ActiveRecord による直感的なデータ設計が可能な Rails を採用。
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まとめ
技術スタックの選定理由については
次にでもやります!
