私はとあるスクールでプログラミングを勉強する
無職の30代(最近辞めました。)
そんな私がアプリ制作するまでの過程を
生きた証として刻もうと思います。
この記事はゲーム、アニメ、MEMEネタを過分に含みます
苦手な方はご注意ください
さあ何を作るか 【アプリ案を考える】
アプリ案出し
実は前から作りたいアプリ案は結構いっぱい有ったのですが、
今回は一つに絞ってみることにします。
- 候補1:ゲームの歴史x自分の人生を振り返るアプリ
- 候補2:エラーが起きた瞬間に強制的に筋トレをさせるアプリ
- 候補3:カラオケのお困りごとを解決するアプリ(キーの管理、歌えた歌えないなど感想を記録)
- 候補4:起承転結をそれぞれ投稿して変な文章を作るアプリ
選ばれたのは候補1でした。
- ゲームが好きだから情熱を注いで作れそうだったから
- 自分の技術プラスアルファで作れそうな気がした
- アプリを通じてゲーム世代ごとに思い出を語る機会が欲しかった
- 他にはないアプリだったから
アプリ案を詰めていきます
最初に
「どんなアプリを作ったら価値提供できるだろう?」
『楽しめるだろう?』ということでした。
自分はいままで様々なゲーム、ジャンルに触れ、
また一人でもみんなとでも場所を問わずやってきました。
え、じゃあ自分ペルソナにしたらわかりやすくね?
ということでそこから
思いを汲み取ってREADMEを一緒に作っていきました。
1 現在考えているのは
ゲームタイトル ハード プレイ時期(アバウトでOK) ジャンル 思い出を一言記録
2 適宜投稿できるようにする
3 他のユーザーと比べる機能を実装したいと考えている 思い出比較。
しかしそれは共有しない選択もできるようにしたい
同世代とのゲームの思い出は大きいものだから ソート機能など表示
できるようにしたいね。
1️⃣ 一番残したい思い出は何? 強烈に思い出が残っているゲーム
例:スマブラで一度も友達に勝てなかった
例:友達の家に泊まって夜通しPSPで強敵に挑んだ思い出
例:初めてAPEXでダイヤ帯に到達した瞬間
2️⃣ このアプリ、誰が一番ハマる?
ゲーム全盛期 SFC PS PS2 GB GBA PS3 DS 3DS PS4 PSP
おそらく20代後半−30代に刺さると良いと考えます
3️⃣ これができたら「作ってよかった」と思える瞬間は?
ユーザーが「そういえばこんなこともあったなあ」と思い出に浸れる
少しでも心が暖かくなるといいなと思います。
また、投稿者(ユーザー)同士で繋がれることにより
強烈な懐かしさと思い出に浸れると思います。
背景:実は私は相当な32歳のゲーマーです。
全ジャンルほぼ全てのハードを経験してきました。
そんな私がとあるスクールの仲間(生徒の世代は様々います)と
話す共通言語がゲームでした。
そんなこんな言いながら詰めまして、
こんな感じに。
README.md
# アプリ名
SaveData
## サービス概要
SaveData は**ゲームの思い出を「年齢 × 時間軸」で
記録・共有できるノスタルジー型サービス**です。
いつ、何歳の頃に、どんなゲームを遊んでいたのかを振り返ることで、
**個人のゲーム体験を人生の年表として保存・再体験**できます。
## このサービスへの思い・作りたい理由
子どもの頃に夢中で遊んだゲーム、
学生時代に友人と語り合ったタイトル、
大人になってから時間を作って遊んだ作品――
ゲームは人生の各フェーズに深く結びついていますが、
多くの既存サービスは「何を遊んだか」「どこまで進んだか」に焦点を当てており、
「いつ・どんな気持ちで遊んだか」は記録されにくい状況です。
私は、ゲームを単なる娯楽や消費コンテンツではなく、
人生の記憶として残せるものにしたいと考えました。
同じゲームでも、
年齢や環境が違えば受け取り方は変わります。
その違いを可視化し、
「自分だけの思い出」と「世代の共通体験」を
同時に味わえるサービスを作りたいと考え、
本サービスの開発に至りました。
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## ターゲット層
### メインターゲット(ペルソナ)
- 30 代の社会人
- 小学生〜高校時代にスーパーファミコン / PlayStation / PlayStation2 を経験
- 現在もゲームが好きだが、プレイ時間は限られている
- レトロゲームや当時の思い出話に強い懐かしさを感じる
### ターゲット層の理由
この世代は、
- 様々なハード、ジャンルのゲームが発売されたいわば
ゲーム戦国時代 だからこそ様々なゲーム体験ができる環境にあった
- SNS や Web サービスへのリテラシーがある 抵抗がない
という特徴があります。
過去を振り返る行為そのものに価値を感じやすい点から、
本サービスの体験価値と高い親和性があると考えました。
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うん、ちゃっぴいくんすごい、曖昧なものも
汲み取って(?)言語化してくれる。
おまけ
AIに取って代わられるというけれど、
自分にとってはAIは装備品みたいなもの。
(すごい人が言ってた)
AIを使って学習、知見を深めていき、己がLVアップして
強くなる(コードを読み取る力 コーディング力など)
必要があると思います。
つまり、そういうことよ(完全投げスタイル)
まとめ
今回はアプリ案を決めるところまで行いました。
機能実装内容についてはまた次の章でおはなししまSHOW。
