こんにちは。さくらんぼです。
今回はハックツハッカソンに初めて参加した際、体験したことや感じたことなどについて話したいと思います。
ハックツハッカソンとは
2〜3日間でテーマに沿ったものを開発し、完成したものを発表するイベントです。(公式サイトより引用)
参加したきっかけ
① チーム開発をしてみたかった
② 先輩からハックツハッカソンの体験談を聞いて、以前から興味を持っていた
ハックツハッカソン〜ラブカカップ〜
今から1年前、2025年の11/23〜11/24の期間で行われたラブカカップに参加しました。
各チームに技術縛りが与えられており、私のチームは以下の2つを使うように指定されました。
- LINE Messaging API
- Node.js
私はどちらの技術に触れるのも初めてでしたが、インターネットで扱い方を調べながら開発を進めました。
作ったもの
LINEでオンラインクイズコンテストが遊べるアプリ
担当した箇所
私の担当はLIFFの実装やリッチメニューの実装、アプリで表示するWebページの見た目の設計などでした。
LIFFとは、「LINE Front-end Framework」の頭文字を取ったもので、LINEが提供するWebアプリケーションのプラットフォームのことです。
リッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示されるメニュー機能のことです。
メニューに必要な項目についてチームメンバーと相談し、その結果リッチメニューには4項目を実装しました。
各項目をタップすると、定型文が自動送信され、botが回答してくれるようになっています。
ランキングっぽさが出るように王冠の絵文字を使ってみたり、黄色系の色をたくさん使ってみました。
ラブカカップに初参加した感想
ハッカソンそのものに参加するのが初めてだったので、全てが初めての体験で、開発で扱った技術も初めて触れるものばかりでした。
でも、ひと言でこの時の感想を表現するなら、「楽しかった」!!
チームメンバーと成果物についての相談をしながら作業したり、「どのようなデザインであればユーザーに伝わりやすいか」というのを考えながら開発するのはとっっっても楽しかったです。
しかし、この時は自分の技術力が不足していて、チームメンバーに頼る部分も多く、開発に関してあまり役に立てなかったという気持ちも抱きました。
この時に自分の力不足を感じたことがきっかけで、私はこれから技術力を磨いていこうと決心しました。
これはきっと個人開発を続けるだけでは気付けなかったことだと思います。
技術系のイベントに興味を持っている方へ
興味のあるイベントには、ぜひじゃんじゃん参加してください!!
遠慮したりぼーっとしていると、あっという間に大学を卒業する年齢になり、それまでの数々のチャンスを逃してしまうことになります。
特にハックツハッカソンに参加できるのは学生のうちだけなので、少しでも気になっている人は詳細が発表された時にすぐ申し込みましょう!!
最後に
ここまで色々書いてきましたが、最後にもう少しだけ語らせてください。
ハックツハッカソンのごはんはとても美味しかったです。最高でした。
それと、複数人で1つの物事に取り組むっていうのはとてもよい経験になると思います。
ハッカソンとか、イベントへの参加とかに限らず、友達や先輩を誘ってプライベートにチーム開発するのも面白そうだなーと私は思います。
私のハックツハッカソン初参加についてのレポートを読んでこういう事柄に興味を持ってくれる人が誕生することをひそかに願っています。
参考文献に色々なリンクを貼っておくので良ければ見てください。
参考文献
①ハックツハッカソン公式サイト
https://cup.hackz.team/
②LIFFとは?LINE上で動作するアプリの機能や開発方法、活用事例を解説
https://monstar-lab.com/dx/about/about-liff/
③【公式】LINE公式アカウントのリッチメニュー|運用のコツや活用事例を紹介
https://www.lycbiz.com/jp/column/line-official-account/technique/20180731-01/#jump01
④成果物のTopa'zページ
https://topaz.dev/projects/1f1b72691834d6196aae

