過去問道場での鍛錬中、「BPM」についての問題がありました。
"ロックを聴かない"文脈以外で、「BPM」というワードを耳にしてこなかったため、BPMについてサクッとまとめたいと思います。
ちなみにパーソナルトレーナーさんの記事によると、ランニング中の心拍数は180でも高すぎるらしいです。
ランニング中の心拍数が180くらいになるのは高すぎるのか?
結論は「高すぎる」です。
『ランニング中の心拍数180は高すぎる?最適な数値や心拍数を活かした3つのトレーニング方法を解説!』 --by EAGLE BASE
BPMとは
「BPM」と検索すると、予想に反して「1分間の心拍数」の結果よりはるかに多くの「Business Process Management」に関する記事がわんさか出てきました。
その中でも一番わかりやすかった概要の説明を引用します。
BPMとは「ビジネスプロセスマネジメント」の略称で、業務の進め方を継続的に見直すことで、無駄を省き最適化する取り組みのことです。BPMを導入することで、作業を効率化する・生産性を高めるなど、現行の業務を改善することができます。
『BPMとは?注目される理由やメリットなどを具体例とともに解説』 --by クラソル/NTT East
上記の記事の中で、『BPMとは、業務の進め方を継続的に見直すことで、無駄を省き最適化する取り組み』と言及されていました。
サクッとBPR VS BPM
BPMについて調べていたところ、「BPR」という言葉に遭遇したのでサクッとまとめ。
BPRとは、「ビジネスプロセス・リエンジニアリング(Business Process Re-engineering)」の略称で、プロセスの観点から業務フローや組織構造、情報システムなどを再構築し、業務改革することを意味します。
『BPRとは?意味などの基礎から事例までわかりやすく解説』 --by NECソリューションイノベータ
「業務改革」の理論のような存在だと認識しました。
また公益社団法人企業情報化協会の記事に「BPR」と「BPM」の関係性がわかりやすくQA形式で記載されていました。
Q: BPMとBPRはどういう関係ですか?
A: BPRは、1990年代に提唱された業務改革手法ですが、当初、その主たる目的は基幹システムの再構築と組織のフラット化による効率化とスピード化でした。
その後、ITはどんどん進化を遂げ、...ました。
BPMは、このフロントオフィス業務を中心にした現場業務の標準化、ナレッジ化、システム化を図るものです。つまり、BPMは、BPRの実践手法という関係です。
『BPMとは』 --by公益社団法人企業情報化協会
ざっくりですが、
- BPR= 業務改革手法(業務改革の考え方)
- BPM= BPRを実践する手法(現場で“回し続ける”(PDCAを利用)手法)
という認識を持って良さそうです。
感想
BPM=心臓の拍数でぶち上げ、というイメージからは離れることが出来ました。
