Help us understand the problem. What is going on with this article?

Intel EdisonとOLEDディスプレイで遊んでみた

More than 5 years have passed since last update.

組み込みの第一歩としてはLチカが定番みたいだけど、
Sparkfun Blocks - OLEDが可愛くて一目惚れしたので、はじめにEdisonからOLEDディスプレイの制御に挑戦してみる。
購入から簡単なサンプルを実行するまでの手順を書く。

Intel Edisonとは

http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Edison

購入

スイッチサイエンスで一式購入。

本体

Intel Edison

ベース基板

フリスクのケースに入るとも少し迷ったけど、Sparkfun Blocksのほうが見た目がかわいいと思う。

の3種類を選択。
注文して5日ほどで届いた。

IMG_6051.JPG

とても小さい。

組み立て

上述の3種類のBlockとEdison本体を重ねるだけ。

環境セットアップ

Intel Edisonを手に入れたらやること - スイッチサイエンス

を参考に、

  • PCにドライバをインストール
  • PCとEdisonを接続
  • マスストレージをFAT32でフォーマット
  • ファームウェア更新
  • ネットワーク等の設定

などをつつがなく行う。

サンプルプログラムの実行

oled_pong

Sparkfunが提供するサンプルプログラム。

https://github.com/sparkfun/Edison_OLED_Block

実行した様子
oled_pong

Edisonはmraaというライブラリを通して
I/Oの制御ができる。
ライブラリはC/C++で書かれているが、pythonとnode.jsのバインディングもあるもよう。

oled-js

上記のサンプルはCで書かれていたが、
mraa自体はNode.jsで制御できるということで、試してみたくなった。
ArduinoからOLEDを制御するjavascriptライブラリ...の
Edison対応版forkを発見

https://github.com/KhaosT/oled-js

さらに、png画像をOLEDに出力可能な形式に変換してくれるライブラリを用いる。

https://github.com/noopkat/png-to-lcd

指定したパスのpng画像をOLEDに出力する簡単なサンプルを書いてみた。

https://github.com/meganetaaan/PngEdison

実行した様子
IMG_7906.JPG

任意の文字や図形、画像をディスプレイに出力できるようになった。
折角のNode.jsなので、Web経由で制御したりしてみたい。

参考

所感

本当にNode.jsだけで制御できてしまったお陰で、全然組み込みっぽくもIoTらしくもない気がする。Sparkfunの組み込みチュートリアルが面白そうなので試してみたい。
モジュールも、本体さえもあまり躊躇なく買い足せる価格なのが嬉しい。

meganetaaan
夕焼けと歌とあなたと、まったり生活。「人と一緒に働くロボット」のUI/UXをつくっています。
https://meganetaaan.github.io/
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした