いまから始めるJava(1)
その昔発見して、おお、と思ったページ。
まとめてみる事にしました。
Java概要
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OSやアーキテクチャの違いを乗り越えるアプリケーションの実行環境として誕生したJava
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ソースファイルをコンパイラで中間コード(バイトコード)に変換する
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インタプリタ(JavaVM)が中間コードを解釈してCPUに実行させる
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CPUやOSごとにJavaVMを用意すれば同一の中間コードで処理を実行できる
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Java X SDK
- SDK
- Software Development Kit
- Java コンパイラ
- Java VM(Virtual Machine)
- Software Development Kit
- SDK
Hello World
これが基本の HelloWorld プログラム。
HelloWorld.java
public class HelloWorld {
public static void main( String args[] ) {
System.out.println("Hello World!");
}
}
コンパイラで中間コード生成。
$ javac HelloWorld.java
中間コードの拡張子は .class 。
$ ls -l
HelloWorld.java HelloWorld.class
JavaVMに解釈させるにはこのように。
$ java HelloWorld
Hello World!
パッケージとは?
- アプリケーション構築に必要なプログラムの部品を再利用するための仕組み
- src.zipに格納されている.javaファイルで定義されている機能を再利用
- 他のソースファイルから利用して使うプログラムの部品の集まり
- 基本的なパッケージ(コアパッケージ)は、
- SDKに用意されたもの
- ユーザーが変更してはいけない
- あらかじめ中間コードになっている(rt.jar)
- 実際にはzipファイル
- jar = Java ARchive
第一回の感想
今ひとつインタプリタで解釈しながら実行、っていうのがよく分からない。
VMのバイトコードが読める様になるとまた違うのかもしれない。