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WindowsユーザーがMacBookに買い換えた話

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ついに!! macbookを購入しました!!! いや〜自分今までwindows一筋だったんですよ。YouTubeもネットも開発もゲームも大学のレポートも、PCに関わることは全部Windowsでやってきました。別にWindowsが嫌いだったわけじゃないんですけど、バッテリーの持ちが悪いのと、高性能なデスクトップでもアプリ切り替えでたまにもっさりするのが地味にストレスだったんですよね。

そんなタイミングで外出用のノートPCが壊れてしまいまして。新しいの何にするか〜〜って悩んでた時、「プログラマーってMac使ってる人多いな」って気になりだしたんです。周りの友人にもMacユーザーが何人かいて、みんなかなりいい評価をしてたので 思い切って初めてMacにしてみることにしました。今回の記事はそんなwidowsヘビーユーザーがmacに買い換えたお話についてです。

何を買ったの??

image.png

自分が購入したmacについて軽く

  • macbook pro
  • M1 pro
  • ユニファイドメモリ: 32GB
  • SSD: 1024GB

って感じです。最新のm5 macbook airとかも検討したんですけど、高いし、そこまで性能要らんやろってことで中古macを探し求めてたところ、メルカリで結構いい条件のこいつに出会って購入しました。 聞いて驚け 中古なのにバッテリーが新品に交換されてたんですよ!! マジでありがたい商品でした。

中古mac探してて思ったのは、メルカリいいですね 結構放り出し物が見つかります。中古PC専門ショップとか整備済み品とかも見たんですけど、そこまでコスパいいとは思わなくて、もうちょっとお金積んで新品買ったほうがいいかな〜って思う値段が多かったんですよ。だからヤフオクとメルカリの海を2週間くらい彷徨って見つけました。

買い換えた結論: めっちゃよかった

最初は外出用のノートPCだけ置き換えるつもりだったんですよ。だったんですけど MacBookが便利すぎてデスクトップのWindowsも気づいたら置き換えてました。今Windowsを起動するのはMacで動かないソフトを使うときとゲームをするときだけです。もうほぼMacの民。

動作がとにかくサクサク

Macはあらゆる操作が軽快!! Windowsで感じてたアプリ切り替えのもっさり感がまったくないんですよ。やりたい操作がレイテンシなく実行できる感じで、かなりストレスフリーでした。これだけでも乗り換えた価値ある。

Apple製品との連携がすごい

タッチパネルが壊れたiPadを外部モニター代わりに使ってたんですけど、MacのトラックパッドをiPadで共有できる機能があって、何も設定せずにシームレスに使えました。マウスをわざわざつなぐ必要がなくなったのが地味に便利。
 スマホはAndroidなんでデータ転送とかの問題はあったんですけど、もともとNextcloudでスマホ・デスクPC・ノートPC間での同期環境が整ってたのでファイル共有もほぼ問題ありませんでした。 macでもnextcloudが使えて本当に良かった 一つ不満あるとしたらwindowsみたいに仮想ファイルでの同期がうまくできないことですかね。 macでは仮想ファイルによる同期がプレビュー機能らしいです。 自分は普段、サーバー上にファイルがあるけど必要な時 or 望んだ時はローカルに保存、同期されるという機能が欲しいんですけど無理でした。まあ、誤差誤差 Nextcloudさんいつもありがとう。

ソフトがほぼ全部動く

macに買い替える上で一番不安だったのはwindowsで当たり前のように使えてたソフトが使えなくなる問題でした。この心配は完全に杞憂でしたけどね。 下に書くんですけど、一つだけ動かないソフトがあってそれはなんとかしようと思ってます。
自分、大学のサークルで3Dモデルを作って映像制作をしてるんですけど、BlenderもUnityも問題なく動いたのはでかいですね むしろWindowsで使うより快適な気がします。 Blenderの画面とかヌルヌルですよ〜ヌルヌル 嬉しすぎるね またBlenderはトラックパッドとの相性がよくて使いやすくなりましたね(慣れるのに少し時間かかったけど)。

バッテリーが想像以上に持つ

買ったのはMacBook Pro M1 Proなので、そこまでバッテリーが長持ちするわけじゃないだろうな~と思ってたんですけど、以前のWindowsノートの2倍くらいは持ちます。大体8時間くらいは持ってくれますね 作業の内容にもよりますが。バッテリー駆動中でも操作感が全然変わらないのが最高で、外でも家と同じ感覚で作業できる。BlenderもUnityも普通に動く。まじすごい。

重さについてはProモデルだからそこそこあるんですけど、この性能とバッテリー持ちを考えたらむしろ軽いと思う。破格ですよほんとに。

開発者的にどうなの?

ここまで一般的な使い心地の話をしてきましたが、プログラマー目線でどうなのかも書いておきます。

ターミナルとパッケージ管理

Macに来てまず感動したのはHomebrewの存在。Windowsの時は開発ツールのインストールって基本手動だったんですよ。公式サイトからインストーラー落としてきたり、wingetで入れたり。更新もいちいち手動で確認しないといけなくて、正直めんどくさかった。Homebrewならbrew install一発だし、brew upgradeでまとめて更新できるのが本当に楽。もっと早くこの世界を知りたかった。
ターミナル自体はまだデフォルトのzshをそのまま使ってて、正直あまりカスタマイズできてないです。魔改造されたターミナル環境を見るとめっちゃ夢があるので、いつかちゃんと整備したいところ。

開発環境の変化

自分の開発スタイルとして、重めの開発やバックエンドがある開発は自宅サーバー上の開発VMでやってて、そこからそのままデプロイに移れる構成にしてるんですよね。これはMacに変えても変わってません。ただ、Mac移行後はローカルで開発する割合が増えました。Blenderアドオンとか拡張機能とか、軽めのものはローカルで十分回せるようになった。M1 Proの処理性能のおかげでVSCodeの動きが明らかに良くなったのはでかいですね。
Dockerもローカルで動かすことが結構あるんですけど、Windowsの時に感じてたアプリ起動やビルドの遅さがなくなりました。体感だけどね笑 処理落ちしなくなったのは確実。

AIツールとの相性

これは開発環境の話とはちょっと違うかもですが、Claude CodeとClaude in Chromeをほぼ毎日使ってて、これがMacだと両方使えるのがありがたい。特にClaude in Chrome(ブラウザを操作してくれる機能)はWindows版のClaudeアプリにはなかったので、Mac使ってて良かったなと思う瞬間の一つです。最近無料で使えるAIモデルがどんどん減ってきてるので、Claude年間契約しようか本気で考えてます。GitHub Studentsさーーーん頼むよーーー。

バッテリー駆動で開発できるという革命

これは上でも書いたんですけど、開発者的に改めて言いたい。外でDocker動かしてVSCode開いてビルドしてもバッテリーが持つの、マジで革命です。Windowsノートの時は常に電源挿しっぱなしで、カフェでもコンセント席を探すところから始まってたんですよ。その制約から解放されたのは想像以上にでかかった。

ひとつだけ残念なこと

Motionbuilderがmacで動かないこと!! これだけはマジで困ってます。ARM版Windowsの仮想マシンも試したんですけど正常に動作しなかったので、Motionbuilderを使うときだけWindowsを起動してます。これはいつか解決したい問題… それ以外は本当に不満ないです。

乗り換えを迷ってる人へ

「操作が変わりそう」「ゲームができない」「高そう」「使えないアプリが多そう」——正直、乗り換え前の自分もそういうイメージ持ってました。でも全部ほぼ先入観でした。

もし家にいい感じのデスクトップPCがあって、持ち運び用のノートPCを探してるなら MacBookはかなりいい選択肢だと思います。普段のタスクは全部Macでいけます。ゲームしたいときだけWindowsを使えばいい。

操作感の違いは1週間で慣れました。なんとかなります。そしてWindowsには戻れなくなる。みなさんもぜひ検討してみてください~~

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