Steam版 SubstanceDesigner2024
はじめに
最近知ったSubstanceDesingerの便利機能『UVの形に合わせてある程度シームレス化させる』をメモがてら記事にしました。
今回使用しているデータも添付していますので、参考にしてみてください。
では、さっそく
データ:https://medianky.booth.pm/items/7678003
なぜUVの形に合わせてシームレス化が必要なのか
SubstanceDesignerで作成したテクスチャをそのまま貼ると、あきらかな切れ目ができる。

この問題を解決する方法として、
triplanarノードを使用するとある程度切れ目を隠しつつシームレス化ができる。

triplanarの使い方
インポートしたモデルを右クリックして、「Bake model information」を開く。


Add high definition modelタブで使用したいモデルを読み込む

Add bakerタブからPositionとWorld Space Normalsを追加

Start RenderでPositionとWorld Space Normalsを書き出す

ResourcesにPositionとWorld Space Normalsテクスチャが書き出されるので、それぞれをドラック&ドロップでtriplanarにつなぐ。
triplanarの入力先は、「上がpoition」「真ん中がWorld Space Normals」「下が適用したいテクスチャ」となっている

おわりに
以上、最近知った機能でした。
ちなみに同じ感じでハイポリモデルのベイクなどもできます。





