はじめに
MetaHumanに髪、眉、睫毛を生やすための覚書です。
まだちゃんと扱えていないので学習のメモ書き用に、ここに書きます。
睫毛は簡単でしたが眉毛が難しい![]()

Grooming
使うには
obj階層に以下のノードが必要
- Skin : 毛を生やす対象のGeometry
- Guide Groom
- Hair Generate
SkinとSkinVDB
- Skin
- Paintで密度や毛の太さなどを調整するのでそれなりの分割数にしておく
- SkinVDB
- ガイドカーブがスキンにめり込まないように、高速かつ安定して衝突判定を行うためのもの
Guide Groom
入力スロット
- Parent
- ガイドの親子関係を保持するためのもの
- 多くの場合、なにも接続しなくていい
- Skin Geometry or Groom Data
- Skin Geometry : Grooming対象
- Groom Data : 毛の情報をまとめて保持するための専用データストリーム
Rest Skin VDBの指定
内部ネットワーク
ノード
Guide Groomをこの辺りにもっていくと自動で繋いでくれる

Guide GroomとHair Genarate
Guide GroomとHair Genarateを繋いで
Hair GenarateのオプションのGrow Unguided Hairのチェックを外すと
全体に生えていたガイドが、Guide Groomの周囲にだけ生えるようになる
Hairとマスク
GuideからHairを生やすと円形に広がるので生え際に円形のシルエットができる
生え際を円形ではなく直線に整えるためAttribute paintでdensityを作ってマスクする








