Orientation Along Curve SOPで見る Y Axisの向き
Orientation Along Curve SOPを使うと
簡単に3x3 transformアトリビュートの作成や指定した軸を中心に回転を行うことができます。
注意点
tangentの平均によってY Axisの向きが変化します
右回りか左回りかのCurveかによってY Axis向きの上下が変化したり、
ポイントの移動によってもY Axis向きの上下が変化します。

Curveを他のジオメトリーの表面上に配置したいときに、
tangentの向きを気にしながら作業するのは、現実的ではないため
Curveが吸着した先の法線を使い、常にY Axisの向きにします。
Y Axisを他のアトリビュートから参照する
適当なTube SOPが持つNをRay SOPでCurveに伝播させます
ここでも注意があり、Start Up AttributeにNを入れれば良いわけですが、
Primitive/Detailアトリビュートの名前とあるので
Convert Line SOP -> Attribute Promote SOP を通して Primitive毎のNを書き出しています。
これでどの状態の対象でも安定したCurveのtransformを得ることができるようになりました。

結果として
正しいTransformを得ることで
NormalやTranformに基づいて動作をするSweep SOPなど Copy to Points SOPなどで望んだ結果を得やすくなります。




