やってみたこと
この世界では誰でも通り過ぎるであろう、Hello Worldを実装してみる。
・・・・・・・・・・
嘘です。
私、プログラミング歴28年ほどですが、初めてのHello Worldでした💦
その前に
VS CodeでC/C++を扱うのに、必要な拡張があるのかを確認してみたところ、以下のものが必須らしい。
こいつをインストールするとデバッガが使えるらしい。
基本、VS CodeでC言語を使うときはの黙って入れる系のものなのだろう。
ということで、黙って適用し、テキトーにフォルダを作って、Hello Worldを実装。
#include <stdio.h>
int main() {
printf("こんにちは!");
return 0;
}
実装後はファイル保存をして(自動的にセーブはされているのだろうけど、手癖でついついCtrl+Sをしてしまう…)、ターミナルで以下のコマンドを実行
clang hello.c -o ./hello
"-o"というオプションは出力ファイル名を指定するという意味のオプションで、オプションをつけない場合はa.outという実行ファイル名になるらしい…。
それにしても10年ぶりくらいに書いたなCのプログラム。
過去は振り返らない主義だけど、なんとなく懐かしさに溢れてしまった…。
まとめ
コマンドラインツールでCのプログラムをコンパイルするときのコマンドは以下の書式で。
clang ファイル名.c -o 実行ファイル名
実行ファイルをソースコードと別のフォルダにしたい場合は、実行ファイル名にそのファイルパスを指定すれば良いのだと思う。
ちなみに、わざわざターミナルでコンパイルしなくてもCtrl+@でVS Codeの下部にターミナルが表示される。