相対パスとは
相対パスは、HTMLにおいてはそのファイルからみた相対的な位置を表現したパスであり、要は同じフォルダにあるファイルなどを参照するのに使われます。
しかし、常にこれが同じになるとは限らず、かつ開発時と本番時を揃えるのが面倒くさい時にはなんとかしないといけません。
HTMLでは相対パスはbaseタグで決められます。JavaScriptではdocument.baseURIで取得できます。
しかしdocument.baseURIは読み取り専用です。
相対パスを変更する。
baseタグを利用すれば相対パスを変更できます。なんでか知らないですがdocument.baseURIでは変更できないので、baseタグにid属性をつけてhref属性を変更することで相対パスを変更できます。
この際にスクリプトなどは再読み込みされるようなので、パスが変更されることによって別のスクリプトが動作することになったりする可能性があります。
document.querySelector("#base").href=location.href;