就活面談の“空き時間送って”問題、限界なのでChrome拡張で自動化した
こんにちは。
最近、就活の面談や企業との面接調整で 「空いてる時間だけ教えてください!」 と言われることが増えてきました。
でもこれ、やってみると地味にしんどい。
- 毎回 Google カレンダーを開く
- 空いてる時間を目で追う
- 手で書き出す
- 企業が変わるたびに同じことを繰り返す
- 友人との予定調整でも同じ作業
さすがに辛い。
カレンダーのスクショ共有はもう無理(プライバシー爆散)
予定調整のためにカレンダーのスクショを送るのって 便利そうで実は地獄 ですよね。
- 見せたくない予定まで映る
- 黒塗りするのも面倒
- プライベートが漏れまくる
- 全然スマートじゃない
こんなん、Grief状態でしょ。
だから作った:Googleカレンダーから“空き時間だけ”抽出する Chrome 拡張
→ GGG(Goodbye Google Grief)
GitHub: https://github.com/mattsunkun/ggg
Google カレンダー上で 日付範囲を選択すると、その範囲の “空いているスロットだけ” を抽出してテキストとしてコピーできます。
例えばこんな感じで:
2026/01/15
10:00–11:00
16:30–18:00
2026/01/16
13:00–15:30
これだけ送れば予定調整が成立する。
もうスクショも黒塗りも不要。
開発背景:テスト駆動でやろうとしたらバイブコーディングに飲み込まれた
最初は「テスト駆動でいくぞ!」という気持ちだったのですが、
気づいたら LLM と会話しながらバイブコーディングで一気に実装する流れに突入していました。
便利だけど、正直まだ慣れない。
なので、
- コードの品質は保証しません
- でも 動くもの は完成しました
そんな感じです。
セキュリティについて
この Chrome 拡張は ローカルで完結しています。
外部へデータを送信する機能はありません。
多分安全です。
(※保証はしません)
もし疑わしい場合は、
LLMにコードを読ませて安全性をチェックしてみてください。
使い方(簡単です)
- GitHubから
gggをクローン - Chromeの
chrome://extensions/を開く - デベロッパーモードをON
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」でフォルダを選択
- Google カレンダーを開いて日付範囲を選択
- 空きスロットがテキストで取得できます
こんな人に刺さると思う
- 就活の面談・面接で空き時間を頻繁に共有する人
- カレンダーのスクショ文化にうんざりしている人
- プライバシー守りたい人
- 予定調整に時間を使いたくない人
- LLM × バイブコーディングの実例が見たい人
最後に:この記事は一部 AI を利用して作成しています
記事の内容・コード・使い方については人間の目で確認していますが、
この記事の文章構成や推敲には AI(ChatGPT)を活用しています。
AI を使うことで
「書きたい内容はあるけど、うまく文章にならない」
という状態から抜け出せました。
もし内容に誤りがあれば、コメントで指摘いただけると嬉しいです。
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