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就活面談の“空き時間送って”問題、限界なのでChrome拡張で自動化した

Last updated at Posted at 2026-01-11

就活面談の“空き時間送って”問題、限界なのでChrome拡張で自動化した

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こんにちは。
最近、就活の面談や企業との面接調整で 「空いてる時間だけ教えてください!」 と言われることが増えてきました。

でもこれ、やってみると地味にしんどい。

  • 毎回 Google カレンダーを開く
  • 空いてる時間を目で追う
  • 手で書き出す
  • 企業が変わるたびに同じことを繰り返す
  • 友人との予定調整でも同じ作業

さすがに辛い。


カレンダーのスクショ共有はもう無理(プライバシー爆散)

予定調整のためにカレンダーのスクショを送るのって 便利そうで実は地獄 ですよね。

  • 見せたくない予定まで映る
  • 黒塗りするのも面倒
  • プライベートが漏れまくる
  • 全然スマートじゃない

こんなん、Grief状態でしょ。


だから作った:Googleカレンダーから“空き時間だけ”抽出する Chrome 拡張

→ GGG(Goodbye Google Grief)

GitHub: https://github.com/mattsunkun/ggg

Google カレンダー上で 日付範囲を選択すると、その範囲の “空いているスロットだけ” を抽出してテキストとしてコピーできます。

例えばこんな感じで:

2026/01/15
10:00–11:00
16:30–18:00

2026/01/16
13:00–15:30

これだけ送れば予定調整が成立する。
もうスクショも黒塗りも不要。


開発背景:テスト駆動でやろうとしたらバイブコーディングに飲み込まれた

最初は「テスト駆動でいくぞ!」という気持ちだったのですが、
気づいたら LLM と会話しながらバイブコーディングで一気に実装する流れに突入していました。

便利だけど、正直まだ慣れない。

なので、

  • コードの品質は保証しません
  • でも 動くもの は完成しました

そんな感じです。


セキュリティについて

この Chrome 拡張は ローカルで完結しています。
外部へデータを送信する機能はありません。

多分安全です。
(※保証はしません)

もし疑わしい場合は、
LLMにコードを読ませて安全性をチェックしてみてください。


使い方(簡単です)

  1. GitHubから ggg をクローン
  2. Chromeの chrome://extensions/ を開く
  3. デベロッパーモードをON
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」でフォルダを選択
  5. Google カレンダーを開いて日付範囲を選択
  6. 空きスロットがテキストで取得できます

こんな人に刺さると思う

  • 就活の面談・面接で空き時間を頻繁に共有する人
  • カレンダーのスクショ文化にうんざりしている人
  • プライバシー守りたい人
  • 予定調整に時間を使いたくない人
  • LLM × バイブコーディングの実例が見たい人

最後に:この記事は一部 AI を利用して作成しています

記事の内容・コード・使い方については人間の目で確認していますが、
この記事の文章構成や推敲には AI(ChatGPT)を活用しています。

AI を使うことで
「書きたい内容はあるけど、うまく文章にならない」
という状態から抜け出せました。

もし内容に誤りがあれば、コメントで指摘いただけると嬉しいです。


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