インターネットを使ったサービスは、サーバーと通信しています。
PC,スマホからサーバーに情報を要求することをリクエストと呼びます。
その反対サーバーから答える方をレスポンスと呼びます。
PC→リクエスト→サーバー
PC←レスポンス→サーバー
私の方をクライアントサイド、サーバーの呼び方を、サーバーサイドと呼ばれます。情報を手紙のように往復でやり取りをするので、住所に当たるものが必要になります。それをIPアドレスと言います。例「32.34.32.1」IPアドレスを人間が分かりやすいように作られた別名が、よく見る、「○○○.com」など。この変換のことを、名前解決と呼ぶ。
自分の機会をサーバーにすることができる
IPアドレスを固定することでできる。それにはプロバイダーと別途契約が必要となる。サーバ用のOSはLinuxがよく使われています。
昔のPCは、文字を打つことしかできませんでした。これはUCIと呼ばれます。これを普及させようと推し進めたのは故スティーブ・ジョブズ氏だったりします。
リクエストされたサーバーはレスポンスを返すまでにどのような動きをしているのでしょうか。例えばサービスを作るには
①データを保存する仕組み
②サービスの仕様を反映したロジックが必要です。
ロジックは、サーバーサイドスクリプト(ruby/java/PHP)そしてデータの保存はデーターベースが担当します。データーベースが情報を保存する場所(SQLはデータベースを操作するための言語)。
ブラウザが理解できるのは、HTML/CSSだけです。データーベースやサーバーサイドスクリプトはブラウザとは全く関係ありません。