チャンネル登録に導けるコンテンツ作りを考えてみます。
YouTube を利用している方にどんなコンテンツが受けているのか、受けそうか。
あるいは、競合チャンネルではどんなコンテンツが受けているのか。
チャンネルを閲覧してくれている方にどんなコンテンツが受けそうか。
そういった事も調査すべきだと思いますが、それらを調べたところでできる事が限られています。
色々調査した挙句、自分自身が持っていない素材が必要だとなった場合に、金や時間がかかることになります。
今のところ、自分が持っている素材にちょっとだけ手を加えて公開する程度しか考えていません。
調査の時間が無駄になる可能性や、調査している間、方針無しでコンテンツ作りをする事は避けたいです。
まずは自分自身の前月のコンテンツを振り返って、ちょっとでも良かったもの、あまり良くなかったもののうち、ちょっとでも良かったものに寄せたコンテンツ作りを進める事にします。
今月の方針を決めた上で、方針に沿ったコンテンツ作りの傍ら、市場、競合、顧客調査的な事も手がけてみたいと思います。
これが現時点のコンテンツ一覧で、視聴回数で降順に並んでいます。
赤字は公開日から今日までの1日あたりの視聴回数を算出した値です。
旅行に関するチャンネルなので、動画が対象にしている地域を書き込んでいます。

1、2、3 は同じ国の動画です。
1 が伸びてきたので、2、3 を公開したら、それらも視聴回数が伸びました。
できたらこの国の事だけ公開していたいところですが、素材がネタ切れです。
金か時間で素材を集める、もしくは素材がいらないアイデアが必要ですが、何も無いので考えから外します。
4 は公開後、しばらくして伸びてきました。
視聴回数を牽引してくれた事情があり偶然伸びたのですが、他はその偶然すらないので、受けそうなコンテンツの最有力候補です。
5 は公開後、特に目立った事はありませんでした。
コツコツ視聴回数を増やして、気づいたら 5 番目に視聴されていました。
これはこれで、このチャンネルの中では良い見られ方と言えそうです。
6 も公開後、特に目立った事はありませんでした。
5 と似ていますが、若干、コツコツ具合で 5 が上回っていました。
5 か 6 のどちらを選ぶかと言えば 5 になります。
7 も特に目立つ動きはなく、コツコツ具合も少ないです。
1日あたりの視聴回数もこのチャンネル最低です。
でも、この地域が一番思い入れがあるコンテンツでした。
7 より下は公開して日が浅いので、1日あたりの視聴回数がどんどん下がる可能性があります。
今回は考慮から外します。
視聴者の行動が、視聴(離脱)、高評価、リピート、チャンネル登録という順をたどる事を考えると、視聴数だけを見た状態は、ただ上っ面を舐めただけではありますが、ひとまずこれで方針は決めます。
より深く見ていく中で考えが変わったら、方針も変えます。
重要だと思った事は、僕にとって思い入れが強い中東は、おそらく現時点では視聴者に受けないので、今月は外します。
東南アジアは偶然受けましたが、偶然がない可能性もありそうです。現にもう一つの東南アジアは、あまり受けていません。たまたまホームランを打てただけと考えると、東南アジアだけに頼るのは心もとない感じがします。
西ヨーロッパは強く牽引してくれる偶然が無かったにも関わらず、これだけ視聴回数を重ねられました。偶然に頼らないアベレージヒッターのように見えます。
今月は東南アジアと西ヨーロッパを交互に公開して、まずは視聴回数を増加させる方針にします。
それがどれだけ今月の目標とするチャンネル登録者数10人に寄与しそうかは、また明日以降考えます。