PowerShellでOffice365に接続する方法は、以下の通りなのですが
Office 365 PowerShell への接続 | Microsoft Docs
https://docs.microsoft.com/ja-jp/office365/enterprise/powershell/connect-to-office-365-powershell
この通りにやってもConnect-MsolService 実行時に出てくる認証画面が以前のまま(IDとパスワードを入れさせるタイプ)で、多要素認証が有効なアカウントだとサインインできない、ということがありました。
必要な準備(前提条件)としてはこちらが詳しいですが、これらを満たしてもまだできないという始末。
Azure Active Directory の PowerShell モジュール – Japan Azure Identity Support Blog
https://blogs.technet.microsoft.com/jpazureid/2017/12/04/aad-powershell/
ちなみにこんなエラーが出ます。
Connect-MsolService : 種類 'Microsoft.Online.Administration.Automation.MicrosoftOnlineException' の例外がスローされました。
発生場所 行:1 文字:1
- Connect-MsolService
-
- CategoryInfo : OperationStopped: (:) [Connect-MsolService], MicrosoftOnlineException
- FullyQualifiedErrorId : 0x800434D4,Microsoft.Online.Administration.Automation.ConnectMsolService
オチは、過去にインストールしていた Windows Azure Active Directory Module for Windows PowerShell (Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール)が残っていて、Install-Module -Name MSOnline で最新のモジュールを読み込んでいても古い方が使われていた、ということのようで・・・
こいつをアンインストールしたら、無事に認証画面がブラウザベース(ADAL仕様)の方に変わり、サインインできるようになりましたとさ。めでたしめでたし。