すっとLINEスタンプを作ってみたかったのですが、
「イラストが描けないと無理」「専門ソフトが必要そう」と思っていました。
でも実際は、LINE公式の生成AI+LINE STICKER MAKERだけで
スタンプ作成から販売申請までできました!!
この記事では、実際にやった流れをそのまままとめます。
① LINEアプリの「LINE AI」を使う
LINEのホーム画面のサービスに入っているLINE AIを使います。
ポイントは
- 外部ツール不要
- LINE公式なので安心
- テンプレが用意されている
② 公式テンプレをコピーして生成AIでイラスト作成
LINE AIには、スタンプ向けの公式テンプレートが用意されています。
やったこと
- 描いた絵を送り、テンプレ文をコピー
- テーマだけ自分用に変更(例:お正月)
- 生成AIにそのまま投げる
→ 「考える」より「選んで微調整」
③ LINE STICKER MAKERを使う
次にLINE STICKER MAKER アプリを使います。
- 画像を選択し、アップロード
- 自動切り抜きを選択して、調整
今回はテストも兼ねてスタンプ8個構成にしました。
AIなのでイラストの絵のタッチが違ってます(笑)
⑤ 販売申請をする
スタンプが揃ったら、LINE STICKER MAKERからそのまま販売申請。
- 問題なければ審査に出して完了
販売情報はとりあえず、初期設定で申請しました!!
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実際にやってみた感想
- イラストが描けなくても作れる
- 生成AI+公式ツールだけで完結
- 思ったよりハードルが低い
「スタンプ作り=プロ向け」という印象がかなり変わりました。
最後に
2025年の目標だった LINEスタンプ作成。
ペットを飼っていたり、子どもがいたり、
イラストが上手い人だとモチーフにしやすいですが、
そういったのがないと「作りたいけど、素材がないな…」と感じる人も多いと思います。
そんな人には、AIを使ったスタンプ作成はかなりおすすめです。
正直、
最初に思い描いていたイラストとはだいぶ離れた仕上がりになりましたが、
それも含めて「AIが出してくる画像を楽しめる」「完璧じゃなくても出してみる」。
こんな感じで「まぁいいか」と思える人なら、十分アリだと思います。




