今回は、NoteBookLMとChatGPTを併用して、いい感じに研究に活用できたので空をまとめようと思います
記事の構成
1.なぜやったのか
2.結果
3.いいと思った点
4.今後よりどう使えそうか
1.なぜやったのか
研究の方向性を見つけるため、論文の方向性やそれぞれの課題と解決策をまとめさせたいと思いNoteBookLMを使用しました。
また、より詳細な内容のまとめや質問のため、ChatGPTを使用しました。
2.結果
NoteBookLMに「各論文の課題と解決策を端的にまとめて」というと以下のようにまとめてくれました。

その中で気になった点や、わからなかった点は、ChatGPTに論文を読ませつつ、以下のように聞きました。

3.いいと思った点
それぞれのいいところを活かせているのがいいと思いました。
- まとめや引用はNoteBookLMに
やはり、しっかりと間違いのない情報でまとめて欲しい時にNoteBookLMでやる安心感はありました。
あと、複数の文献を一括に扱うことができることは、NotbookLMの強みだと感じました。
- 質問や検索はChatGPTに
わからないところの情報の補填や、時に検索を行ってくれるChatGPTは内容を深く理解する上でとても役立ちました。
4.今後どんなことに使えそうか
- 研究
研究において時間のかかる部分であった「基礎勉強・論文調査・コーディング」は、AIに任せられる時代になったと思いました。しかし、検証フェーズはいるので、基礎勉強と基本的なプログラミング力はつける必要があるなと思いました。
- 議事録
一旦走り書きでなんでもnotionかドキュメントに書いていって、それをnotebookLMにまとめさせ、添削をChatGPTにやらせるとかもありだと思いました。
- マニュアル
NoteBookにとりあえずなんでもマニュアルを読ませ、社員がやり方を聞くと、マニュアルからやり方を持ってきてもらえるようにする。また、細かいやり方や、マニュアルのたりてないところはChapGPTと話しながら補填するとかもありだと思いました。