今回は、インターン先でclaude codeのskillsを使う機会があったので、そこで感じたことを書いていきたいと思います。
記事の構成
1.なぜやったのか
2.どうやるのか
3.結果
4.いいと思った点
5.今後どうすべきか
1.なぜやったのか
インターン先で、事業部向けダッシュボードを作成する際に、人によりデザインや思想がことなるという課題や、デジタル庁のような綺麗なダッシュボードを作れていないという課題があり、それらをレビューするskillsが欲しいとなったので作りました。
2.どうやるのか
- まず、デジタル庁が公開しているダッシュボードの作り方に関するページをChatGPTに要約させ、チェック項目を作りました
- 次に、cursorにそのチェック項目と、プラグインの構成を渡し、skillsを作成させました。
3.結果
プラグインをインストールし、ダッシュボードのディレクトリを指示すると、そのダッシュボードの各項目(デダタル庁が定めるような基準)をチェックしてくれるようになりました。
また、出力も表形式で、それぞれの項目の判定(🚨/⚠️/✅)とその内容。また、指摘として、コードの治すべき部分とその方法まで指示してくれるようになりました。
4.いいと思った点
ディレクトリの内部を探索し、コードまでレビューしてくれるはとてもいいと思いました。
また出力も的確で、直すべき部分とその方法まで支持してくれるのは、AIエージェントならではだと思いました。
5.今後どうすべきか
しかし、まだ指示の内容に課題があると感じています。主に感じているのは、「判定はできているけど、本当に欲しいレビューじゃないかも」です。
最終的には、デジタル庁のようなダッシュボードを作りたい。しかし、出してきた指摘は、文字の大きさや色の使い方、コードの実装部分の無駄な場所。
実際にその通りに直しても、デジタル庁のようなかっこいいダッシュボードにはなりません。
これは出力の方法の問題なのか、プロンプトの問題なのか、課題定義の問題なのか、まだまだわかりませんが、色々試していく必要があるなと思いました。