今回は、論文調査や検索で強いと話題のPerplexityに、論文調査をやらせてみようと思います
記事の構成
1.なぜやったのか
2.どうやるのか
3.結果
4.いいと思った点
5.今後どう使えそうか
1.なぜやったのか
今まで色々なAIに論文調査をやらせてきました。ChatGPTは、内容をまとめてわかりやすく伝えるのが得意。NoteBookLMは、文献をまとめて正しく出力するのが得意。ManusAIは、調査してまとめるまで自動でやるのが得意。
それぞれに強みがありましたが、まだPerplexityを使ったことがなかったので、使ってみたいと思ったのが理由になります。
2.どうやるのか
他のAIの時と同じように
- 自分の研究分野
- 自分の研究アイデア
- 命令プロンプト「論文内容を課題と解決の観点でまとめて」
をPerplexityに投げてみます。
3.結果
しっかりと課題と解決策でまとめてくれ、文献の表示もしてくれていました。
4.感想
NoteBookLM < Perplexity < ChatGPT
NoteBookLMよりは自由度が高いが、ChatGPTほど自由度でもないと言う印象を受けました。
正直今回使っただけでは、Perplexityの検索の強みは感じられませんでした。
5.まとめ
基本的にはChatGPT、NoteBookLM、Munusらへんがあればなんとかなりそうだなと思いました。
たまに、Perplexityを使ってみて、違いを見つけられたらいいなと思います。

