かれこれITに携わって40年もともと、小売流通業で関わることが多くその中でスーパー本部システムを開発していた。
特に発注、棚卸、移動などの店舗業務は、バーコードを利用するためハンディーターミナルを利用する。
ハンディーの開発を行うようになってからこれ、25年は経過している最初はD社の7500という機種で、開発言語はBASICだった。
そのころは、Visual Basic6.0だったが、その後VB.NET、C#、Delphi、Objective-C、Android Java、Swift、Lotlinえて最近ではRustに凝っている。
ハンディーターミナルは、その後にA社ではC言語で行いその後にWindowsCE、Windows Mobileと続き今はAndroidになった。そんな中で、15年前に値引シールのプログラムを開発することになり、各社のレシート、ラベルプリンタを購入しテストも行ってきた。
その時は、まさか20年後にACRの開発をするとは思ってもいなかった。
値引シールに対応したおかげで、8年前にひょんなことから、ハンディーターミナルでPOSを作れないかとの話がありいろいろ検討してW社のVbscriptのカスタム言語で開発した。
htmlなので改良SPAみたいな機種でとても早くましやC言語でPOSを作るには効率が悪く3ヶ月ほどで開発できた。
そんな中昨年11月に知り合いの居酒屋でTabletPOSを運用するとの話があり、HandyPOSの導入の話があったので色々調査する機会があったので色々調査した。
A社、P社、O社の営業説明会にも参加してそれぞれの特徴を聞きながら、POS機能もさることながら、オーダー(注文)機能、勤怠管理まで現場をよく考えて開発されいた。その意味では、あまあとは細かい使いやすさがキーになっていた。
ただ、開発者として思ったことは、iPadをメインしていることが多い。もちろんこれはAndroid Tabletは各社リリースしているため安定した供給ができないなどの理由だが、最近では日高屋、吉野家などでは東芝テック、京セラなどi国産メーカも頑張っている。
でも面白かったのが、レシートプリンタはやはりLAN仕様が多い。実は、レジの基本仕様としてレシートは再発行ができない。これは税務上のリスク、不正防止のためで致し方ないためレシートプリンタも基本LANで利用する。
まあなぜこんな話かというと、今回Windows 11でプリンタドライバのバンドルが停止され、ユーザが各自でドライバをサイトから入手してインストールすることになる。
MicrosoftもようやくMac、Linuxの世界と同じIPPをデフォルトとして利用することになるわけだな。
やっとこれでWindows Updateにおいてプリンタドライバの弊害がなくなり、機能拡張も容易にできるようになるわけだ。それにしてもWindows 95から30年やっとだな。
今日はここまでにsて、次回以降にACRの話をしてみたい。