はじめに
ご無沙汰しております。前回いつ記事を書いたのか失念してしまったのですが、元気に暮らしております。それはともかく前回の記事公開から現在にかけて、私たちの身の回りですっかり生成AIを利用することが浸透したように思います。かつて、Google検索がインターネットの利用法を根本的に変えたように。
本題
今回はタイトルのようにシンプルな内容でお届けします。これまで記事を一本仕上げるのに最低でも1-2週間ほどかけていました。少し書いては寝かせて書いては寝かせてということを繰り返すため、時間がないように割にかかってしまうわけです。今回は一筆書きのような内容で行きたいと思います。
というわけで実際にNotebookLMで出力してみたものが以下になります。
記事自体は以下です。
すごくないですか? 記事のURLをソースとしてNotebookLMに指定するだけで上記のようなスライドを作成してくれます。
どうやってつくったのか。
Googleの生成AIサービスであるgeminiのNotebookLMを利用します。無料枠でも3-4個くらいはつくれますが、月2,900円のサブスクリプション契約をオススメします。無料だと処理中にエラーになることが多い。
※ 2TBのストレージもついてきてお得。
私の場合は以下の手順でやりました。
NotebookLMを起動。
新規作成を押下。
対象URL(リンク)をソースとして指定します。
あとは、Studioペインの スライド資料 のペンマークを押下します。
オススメのパラメタは以下ですね。
- 詳細なスライド
- デフォルト
- できるだけ要素を落とさずに図表を使ってわかりやすくしてください。ページ数は多くなって良いです。時間をかけて良いので品質を最大限に上げてください。
しばらくまつと、以下のように完成します。
注意点としては、PDFファイルで出力されるので、編集が細かく出来ないことです。スライド作成の参考として利用すると良いでしょう。
さいごに
いかがでしょうか。これ以外にもチャット画面からも呼び出せるNano Banana Proも非常に強力です。
私は新しいことを始めるにしても生成AIと一緒に考えたり、面倒な図表作成のアイデアは生成AIにまかせるようになりました。非常に強力な反面、こうした作業を代替していたエンジニアは職を失うことになるでしょう。私もその対象とならないように、生成AIもツールの一つとして活用できる次世代の人材になりたいと思います。
次は生成AIを利用したサービスやアプリケーションの単独開発あたりを題材にしたいと思います。
以上


















