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HTTPメソッド Webサーバーへの要求の種類

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Last updated at Posted at 2022-05-16

HTTPメソッド

Webサーバに具体的な要求内容を伝えている。
8つの種類がある。
その中で主に使われているは、GETPOSTだ。
またPUTDELETEはサーバーのデータを書き換えたり改ざんできたりするのでサーバー側で使用できなくている。

GET

HTMLファイルなどコンテンツを取得したい時に使う。

POST

データをWebサーバに対して送信するときに使う。

GETとPOSTの違い

GETでもデータの送信ができる。
その場合は送信方法が違う。
それはURLの後に送りたいデータを書かなくてはならない。
またURLにデータが組み込まれるため、送ったデータがWebブラウザの閲覧履歴に残ってしまします
しかし
POSTメソッドはメッセージボディ内にデータが組み込まれるため、閲覧履歴に残りません

HTTPメソッドの種類は他にもCONNECT,OPTHION,TRACEがある。

応答結果の種類を表す(ステータスコード)

HTTPレスポンスのメッセージヘッダーに書き込まれていた。
100番台〜500番台まである。
それぞれ処理内容が5つにわかれて分類されている。

100番台

HTTPリクエストを処理中であることを通知している。

200番台

HTTPリクエストに対して、正常に処理した場合に通知しています。
(ほとんどのステータスコートがこれを返している。)

300番台

HTTPリクエストに対して、転送処理などのWebブラウザ側で追加処理が必要であることを通知しています。
リクエスト先のコンテンツが何かあり。

400番台

クライアント(Webブラウザ)のエラーであることを通知している。
クライアント(僕ら)に問題

500番台

Webサーバーのエラーであることを通知しています。
サーバに問題

思ったこと

実際に体験してみないとわからないかな。

出典 Web技術の基本(SBcreative)

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