HTTPメソッド
Webサーバに具体的な要求内容を伝えている。
8つの種類がある。
その中で主に使われているは、GETとPOSTだ。
またPUTやDELETEはサーバーのデータを書き換えたり改ざんできたりするのでサーバー側で使用できなくている。
GET
HTMLファイルなどコンテンツを取得したい時に使う。
POST
データをWebサーバに対して送信するときに使う。
GETとPOSTの違い
GETでもデータの送信ができる。
その場合は送信方法が違う。
それはURLの後に送りたいデータを書かなくてはならない。
またURLにデータが組み込まれるため、送ったデータがWebブラウザの閲覧履歴に残ってしまします。
しかし
POSTメソッドはメッセージボディ内にデータが組み込まれるため、閲覧履歴に残りません。
HTTPメソッドの種類は他にもCONNECT,OPTHION,TRACEがある。
応答結果の種類を表す(ステータスコード)
HTTPレスポンスのメッセージヘッダーに書き込まれていた。
100番台〜500番台まである。
それぞれ処理内容が5つにわかれて分類されている。
100番台
HTTPリクエストを処理中であることを通知している。
200番台
HTTPリクエストに対して、正常に処理した場合に通知しています。
(ほとんどのステータスコートがこれを返している。)
300番台
HTTPリクエストに対して、転送処理などのWebブラウザ側で追加処理が必要であることを通知しています。
リクエスト先のコンテンツが何かあり。
400番台
クライアント(Webブラウザ)のエラーであることを通知している。
クライアント(僕ら)に問題
500番台
Webサーバーのエラーであることを通知しています。
サーバに問題
思ったこと
実際に体験してみないとわからないかな。
出典 Web技術の基本(SBcreative)