コードとは?
氏名、商品名とは別に識別番号みたいなもの。
同じ名前があっても確実に識別できる。
これを用いるとシステムの活用する上で様々な利点がある。
コード設計のポイント
システムが扱うであろうデータ量の将来予測などを行って適切な桁数や割り当ての規則を定める必要がある。
少なすぎると将来足りないことがある。また多すぎると扱いずらい。
コードの種類
順番コード
データの発生順やアイウエオ順に一連番号をつけたもの
区別コード
- 対象を一定のブロックに分け、その範囲でつけた一連番号
- 項目の類似性に基づいた分類を区別するように付与したコードです。1000番台、2000番台というように、分類を数値で区別することもあります。またそれぞれの分類の中では順番コードを付加することがあります。
区分コードは、類似する項目が近くにあり、探し当てやすいことや、処理するプログラムや人の分業がしやすいという特徴があります。
出典 https://basics.k-labo.work/2017/10/26/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%AD%E8%A8%88/
桁別コード
- 各桁に大・中・小分類などの意味を持たせたもの
- コードの桁ごとに意味をもたせたコードです。学生番号の例では、先頭4方が入学年度、次の1桁が学科、末尾4桁が学生の通し番号を表す、といった付与の仕方です。
桁別コードは、複数の欄は区切り記号を要することなく、一つのデータで複数種類の意味を扱えるのが特徴です。
出典 https://basics.k-labo.work/2017/10/26/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%AD%E8%A8%88/
表意コード
内容を表す略号
合成コード
各種のコードを組み合わせたコードです。例えば、自動車登録番号は、地域を表す表意コード、普通乗用車や小型乗用車などの種類を表す区分コードなどを組み合わせた合成コードです。
出典 https://basics.k-labo.work/2017/10/26/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%AD%E8%A8%88/
チェックディジット
誤入力を判定するためのコードへ付加された数字のこと。
例えば961234の場合
この数を足してそれを10で割った値をコードの最後の数にする。
すると9612345になる。
これを読み取るときに961234を足して10で割ったら5になるかを判定する。
これで最後の数と計算された値が一致したらコードの読み取りが成功する。
入力ミスを判定するチェック方法
システムの誤動作や内部エラーを引き起こす元となる。
チェックディジットもチェック方法も一つ
それ以外を紹介する。
チェック方法の種類
ニューメリックチェック
コードの中に文字などの数字として扱えないものが含まれていないかをチェックする
シーケンスチェック
データが一定の順序で並んでいるかをチェックする。
リミットチェック
データが適正な範囲内にあるかをチェックする
フォーマットチェック
データ形式が正しいかをチェックする。
照合チェック
登録済みでないコードの入力を防ぐために表中に登録されているかを照合する。
論理チェック
販売数と在庫数と仕入れ数の関係によってその項目の値に矛盾がないかをチェックする
気づき
関係に矛盾が生じる値の場合はダメなのか。
重複チェック
重複して複数個登録されていないかをチェックする。
問題2の気づき
80001.2^3よりも桁が大きくなければならない。
26^n >= 80001.2^3の関係式が成り立てばいい。
なので
選択肢の中から小さい数字から代入していけば答えが求まる。
計算がわからない。
出典