環境はMacです。
Seleniumが入っている前提で進めています。
Chromeの場合
まず、Chromeのバージョンを調べます。
Chromeのバージョンを調べるには、Chromeを開いて「設定」 > 「Chromeについて」で確認できます。
もし、バージョンが115以降ならこちらをそれ以前ならこちらを開いてください。
BinaryとPlatformが同じのURLを開くとダウンロードできます。
ダウンロードできたらzipファイルを展開して、中にあるchromedriverを右クリックして、開くを押します。この時に警告が出ても開くを押してください。
これで、Driverを入れることに成功しました。
最後にこのdriverを/usr/local/bin/に入れたら完了です。
from selenium import webdriver
browser = webdriver.Chrome()
browser = get("https://www.google.co.jp/")
このコードを実行して、googleが開けてたら成功です。
Firefoxの場合
こちらを開いてください。
一番最新のreleaseのAssetsの一番自分に合ったプラットフォームのものをダウンロードします。
ダウンロードできたら、ファイルを展開して、一回、geckodriverを右クリックして、開くを押します。この時に警告が出ても開くを押してください。
これでDriverを入れることに成功しました。
最後にDriverをusr/local/binに入れたら完了です。
from selenium import webdriver
browser = webdriver.Firefox()
browser = get("https://www.google.co.jp/")
Googleが開けてたら成功です。
Safariの場合
Driverを入れなくて大丈夫です。
このコマンドをターミナルで実行しましょう。
safaridriver --enable
これでsafaridriverを有効化できました。
from selenium import webdriver
browser = webdriver.Safari()
browser = get("https://www.google.co.jp/")
Googleが開けてたら成功です。
まとめ
今回はwebdriverを入れてみました。
usrは隠しファイルなのでCommandとShiftと.を同時に押して隠しファイルを表示させます。